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売却報道に対する否定声明。グローバルでは、まだまだのびしろしかないと思うので、今手放すならよっぽどの政治的な事情なのかと思ってましたが、そうではない、とのこと。

"「バイトダンスがTikTokの一部もしくはすべてを売却することを検討しているという不正確な報道があった」とし「TikTokの潜在的な買い手と協議している事実はなく、協議する意向もない」と述べた。"
TikTokは、アメリカの消費者に中国系企業のブランド浸透が初めて成功した、注目すべき事例です。

ユーザーはおもにローティーンで、コンテンツのコントロールが不完全なため、この年齢層のユーザーには不適切なものが多数あるということで、親世代からは反発を買っています。

売却話はデマということですが、セキュリティの懸念は親世代のTikTok排除の空気を助長するため、なんとか手を打たないといけない、という問題は引き続きあります。
ByteDanceがTikTokという次世代のプラットフォームを手放す理由は全くありませんよね。

アプリではなく、プラットフォームなので、これを渡してしまったらおしまいですから。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Bloombergの、バイトダンスのTikTok株売却報道に対して、反対のコメントを発表しています。