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そもそも、インフルエンザって、ウイルス性の風邪の一種なわけで、
普通の人がそこまで敏感にならんでも、、と思うことが多々。

たしかに感染力は強いし、
予防接種してないと症状もキツいし、
子どもは脳症になりかねないから、
学校の登校規制があるのはまぁやむを得ない。

病院は免疫力の低下している患者さんもいるから、
我々医療従事者ももしインフルエンザにかかったら休まざるをえない。

けど、大人しか出入りしない一般企業で、必ずしも同じだけ規制しないといけないかというと、その限りではないと思う。

社内規定があるならそれに従えばいいけど、
それが厳しすぎるがゆえに職場から『ハラスメント』的発言を受けるくらいなら、規定を見直した方がいい。
規定が緩くても、症状がしんどければ休めばいい。

なんか日本はインフルエンザだけ異様に警戒していて、
やや本質とはずれてると思う。
報道にあおられている影響も大きいと思うけど。

そんなに警戒するなら、みんな予防接種して、
かかっても軽くすむようにしよう。

でも大事なのは、インフルエンザの予防接種は、
うてばかからないわけじゃない、
うてば感染のリスクが下がるのと、症状が軽くすむ、
そしてなにより、子どもは脳症予防と思って必ずうとう。
曖昧な調査なら、混乱を招くだけなので、報じるべきではないと思います。調査の意図は、労働環境改善のための良心に従ったものだったかもしれませんが、その報じられ方は、場合によって、「ハラスメント」をますます誘導するものかもしれません。

そもそも、インフルエンザの「完治」とは何でしょうか?

その定義が、「自覚症状の消失」でしたら、ウィルスが消失した後でも場合により咳が1ヶ月ほど続く方もいらっしゃいます。この方たちは1ヶ月欠勤すべきなのでしょうか?本人の体調は回復しており、1ヶ月咳だけが続いている方に、咳をしているという理由だけで本人の意図に反して欠勤しろと話をしたら、医学的にも感染の恐れはなく、それこそ「ハラスメント」なのではないでしょうか?

あるいは「完治」とは「ウィルスの消失」でしょうか?これは医師にも証明が難しく、個人差も大きいことが知られています。平均6日前後、健常成人でも10日まで、持病をお持ちの方でしたら3週間弱までかかることが知られています。こちらが「完治」の定義でしたら、ほぼ100%の方が「完治」前に出勤されているのではないでしょうか?

記事が引用している「解熱後2日」というのは、学校保健安全法が規定する、学童に対する「法律上の」決まりです。

例えば、米国CDCは解熱剤の使用なしでの「解熱後24時間」までを最低限の自宅隔離期間としており、乖離があります。

時間とともに感染率が下がりますが、それは時間とともに起こる連続的な変化であって、何らかの「ゴールデンタイム」を境に突然皆さんの体内からウィルスが消える訳ではありません。

社会的損失と感染率の間で折り合いをつけるほかないのだと思います。

ハラスメントや法的な課題、現場の混乱があるようですから、医師の私に助言させていただけるとすれば、そのような混乱は避けるよう努力しなくてはいけないと思います。

医学的な「完治」を定義できず、法的な決まりもないのですから、現場の混乱を避けるため、各企業は(以下記事から引用)「事前に就業規則などでインフル時の休み方などのルールを決め、社内での取り扱い方を決めておくことが重要だ」と思います。
インフルエンザは診断や治療をしなくても自然治癒することから医学的にはあまり重要視されない疾患ですが、若年者が罹患しやすいこと、飛沫感染で拡散すること、何より仕事に1週間穴ができてしまうことから社会的なインパクトが非常に大きい、特殊な疾患といえます。

世界のタミフルの全生産量のうち約7割が日本で消費されるほど、日本ではインフルエンザを脅威と感じる文化が根づいていますが、これには休みが許容されない日本社会の風潮が表れていると思います。
インフルエンザ・ハラスメントの記事。
ハラスメント体質の組織やひとがありインフルエンザはきっかけにすぎないんだとは思いますが、それにしても病気で苦しい状態でのハラスメントは悪質だと感じますね。根本的にはひととして相手をリスペクトしたり、思いやる気持ちの欠如でしょうか。
インフルエンザの罹患率は毎年そんなに変わらないと思うので、事前に対策しておけたらよいですね。
見通しを立てられていなことがハラスメントに繋がっているのではないかと。
インフルエンザ罹患者は、治るまで出勤させないのが上司の役割です。

どんなに注意していても罹患するときはあります。

罹患を責めるのはお門違いで、職場でインフルが蔓延しないよう全力を尽くすのが管理職の仕事。

他人事ではありません。
管理職の人自身が罹患して、休みを取らざるを得なくなる危険性もあるのですから。
インフル・ハラスメントという言葉があるのですね。
しかし、法定の期間前に復帰させることは感染する危険があるのでとてもまずいです。
インフルのみならず、単純な風邪ハラスメントも脅威です。
いつも通り山田さんの素晴らしいコメントがあるので、、、と逃げておいて。

法的規制として少なくとも5日以上、解熱後48時間以上というのは学校保険法での決まりです。つまり、学校の出席停止を規定しているものです。



患者さん、職場の方、一般の医療者、感染症を学んだ医療者、日本人or外国人などで、色々と考え方は変わるでしょうね。

ハラスメントはされた側がそう感じれば嫌がらせというのが一般的ですが、まずは国際的にみても妥当なインフルエンザへの共通認識を持つことの方が先かもしれませんね。
山田さんの完治の話わかりやすい。無理して出社させるのは論外ですが、過去に保育園で治ったかどうかもう一度病院に行くように言われましたが、インフルエンザ流行して混雑してる病院に再訪したほうがよっぽど感染するよな…と思ったこともありました。病院でも、○日前に解熱しましたと言うしかないですし。