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適切に保管するためにはそれなりのコストがかかると思うのだが、そこもちゃんといれて計算してるんだろうか。
保管方法にもよるが、他の商品系投資と異なり、ワインは年とともに価値があがるものが多いので、利回りが高いって認識は正しいと思う。もっとも、こんなん計算根拠の基準年と銘柄に依存するが(こないだ自分のバースデービンテージを赤白一本づつ購入したが、元が大したシャトーでなかったので時間を経てもそんな高くなってなかった)

「部長 島耕作」を読むと投資としてのワインビジネスがどんなもんか少し分かる気がする
不動産同様に手数料、維持コストもかんがえなくちゃね!って売却益も損益通算できるのか謎
年々、消費されて希少価値が上がっていく実感がある。昔数千円で買ったワインが、今や数万円。。まぁ、カネなんかに替えるより飲むけどね(笑)。
比較している1900年ってどんな時代やねんとか銘柄の選び方どうやねんとか、突っ込みどころはありすぎるけど、仮に最近市況がいいとしたら相当中国人の影響はあるんじゃないかなあ。数字見てないんで中国の話を聞いた感覚でしかありませんが。仮にそこが牽引してるなら結構リスクあるように感じますねえ
リターンが正しく計測されているか、かなり怪しい。そして、リスクとの対比でリターン見ないといけない。トンデモっぽい記事。
管理コストが大きいので単純に利回りだけの話ではないだろう。

「人生は少し不公平だ。この場合ワインの話だが、こうした資産を買う裕福な人は、半分を飲むために置いておき、残りの半分を売れば、飲む方のワイン代も賄える額で売れるだろう」

この部分が一番しっくりくるかな。
ストックして展示会で維持費を賄うようなモデルが成り立つ絵画のような美術品と、飲んだら無く成る消費財のワインを、売却益だけで比較しているなら、ちょっと違う気がする。

あと国債が優れているのは利回りでは無く流動性と売却確実性だと思っているので、市場が小さく当たり外れのリスクが大きいと思われるワインと比較するのも、やはり違和感。
ワイナリーで丹精込めて作っている醸造家たちは本意ではないんだろうな。きっと。美味しいワインを手頃な価格で飲んで欲しい、てな感じでは?
昔プレミアのついた日本酒の杜氏がそんなこと言ってた。
10年前、五大シャトーのワインは2万円以下でもあったが、今は倍になった。中国とロシアの金持ちがワインを買うようになって以降、凄まじい値上がり。