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ミニアプリ競争によるスーパーアプリを狙う際のクリティカルイシューは、「何の存在になるか」にあると思います。つまり、普通にインフラを目指しては勝てない、ということかと。

「続アフターデジタル」ではよく話すのですが、「全てをコミュニケーション化する」Wechat(テンセント)と、「商取引を円滑化し、中小企業を助ける」Alipayでは、それぞれのミッションに応じて作り出しているUXが異なりますし、トップ画面に置くものの優先度も変わります。

個人間送金の時のインタラクションも、これの考え方によって「一手踏ませるのか踏ませないのか」が考え抜かれています。

この時に、従来インフラを提供してきた企業がやるスーパーアプリで、果たしてこの「ミッションによってUXが考え抜かれたスーパーアプリ」ができるだろうか、というのが、最大のイシューと捉えています。

スーパーアプリは「ステップ数」で全ての体験、及び顧客の継続率が変わります。どの機能を優先するのか、そこまでに最短で行けるステップをどう描くのかを考え抜かないと、まあただの多機能アプリになって誰も使わなくなるでしょうね。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
21.3 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

業績