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10月にボーイングの会長職とCEOが分離されるというアナウンスがありましたがCEOはもっぱら737MAXの一刻も早い運航再開をめざすポジションとして置かれていた模様です。2019年内には運航再開するという目標を掲げていたものが、結果としてはまだまだ見通しが立っていない状況であることから、取締役会から引導を渡されてしまった形となったようです。
タイミングとしては数日前に有人宇宙飛行に向けた新型ロケットの軌道投入に失敗しており、ボーイングとしても今年の不名誉について、年内に払拭する姿勢を見せたかったものと想像されます。
なお新CEOは、2006年から13年までニールセンのCEOをされていたほか、キャタピラー社の取締役もされている方とのことです。ボーイング生え抜きの技術者上がりの人材というわけではなさそうです。
CEOが辞任して、現在の会長がCEOに就きます。
しかし、これで体質改善されるとは思えません。

300人を超える方が亡くなったのです。しかも、ボーイングは隠蔽や虚偽報告もしています。
ボーイングは事故の1年前に欠陥を認識していて、アメリカ航空運輸局に報告をしていなかったのです。
人の命を乗せる航空機メーカーとしての社会的責務はどこにいったのでしょうか。

このような行為は組織ぐるみであり、CEOをすげ替えたとしても体質改善には至らないでしょう。
白旗宣言でしょうか。
ボーイングの旅客機開発のプログラムリーダーは通常CEOやバイスプレジデントが担当。

つまり737MAX問題解決プログラムリーダーが諦めたと。


私は以下の情報が出てこない事自体が、以前から気になってます。
墜落事故に陥ってないけど
・MCASが誤作動した件数
・仰角センサーの故障率
・MCAS動作時のパイロットの誤操作率
など。

墜落したから顕在化しただけで、そもそも737MAXはまるでダメだったのではないかと。


いずれにしても犠牲となった方々は戻ってきません。
どうか絶対に再発だけはしないようにしていただきたい。
当然ちゃ当然な気もするんだけど、辞任したら責任から逃れられるという風潮は全然よくなくて、給与とかめちゃ高くていいので、経営責任に留まらず、人命に対して法律的な責任も一定以上負う仕組みが必要だと思う。
もともと、会長がCEOに就任して、今回、そのCEOが辞任。

そして、今の会長が新CEOに…完全に株価低迷防止狙いのトカゲのしっぽ切り人事ですよね。

こういった人事を見ても、ボーイング社内の根深い問題が透けてみえそうです。

トップの引責では現場の問題は解消できませんし、同じ社内からの後継者では、これまでと流れを変えることは困難というのが通常の見方ですよね?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
BAのボードを見て感じるのは、資本財・ソフトウェアについて習熟した人材がいないこと。ボードの経歴はAMZN、Blackstone、Medtronic、Joint Chief of Staff、Duke Energy、UN Representative、Continental Airline、Ambassador to Japan、Allstateなど。
PS
カルホーン氏はGEのエンジン出身のようでした。ただBAにどっぷり使っているのでどうかとも思います。
https://jp.reuters.com/article/breakingviews-boeing-idJPKBN1YS03K
ボーイングのミュイレンバーグCEOが即時辞任を発表しました。
マーケットは好感し、ボーイングの株価は3%超プラスとなっています。
Boeing fires CEO Dennis Muilenburg, as the company struggles with 737 Max crisis
https://cnb.cx/2sZEQKo
先が見えないのが辛いですね。すでにたくさんの死者をだしているので、米運輸当局も簡単には737MAXの運航再開の許可を出せません。
とにかく体質改善をするしかないので、CEO辞任は仕方ないと思います。
しかし、これで米運輸当局の考えが変わるわけではないので、長い運行再開までの、初めの1歩ですね。
当然かな、と。しかし安全文化を醸成するのは簡単じゃないですね。コストのプレッシャーがある中で、リスクを正確に考えられるのか。
そうですか。。。
ボーイング(英語: The Boeing Company)は、アメリカ合衆国に所在する世界最大の航空宇宙機器開発製造会社。1997年にマクドネル・ダグラス社を買収したため、現在アメリカで唯一の大型旅客機メーカーであり、ヨーロッパのエアバス社と世界市場を二分する巨大企業である。また旅客機だけでなく、軍用機、ミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発、設計製造を行う。 ウィキペディア