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6年間で20%以上も増えたというのは、驚きです!!

余暇時間の争奪戦が激化しているので、書籍や雑誌のシェアは奪われます。

また、書籍や雑誌の値段が、”相対的に”高くなってしまったのも原因でしょう。
動画配信の月額料金は、高いところでも2000円もしません。
音楽配信は1000円もしないでしょう。
書籍一冊で1500円出すとなると・・・「高い」と感じるのかもしれません。

また、活字に目が慣れていないと、読むのが苦痛になります。
時間もかかるので、書籍代金と読む時間の機会費用を合わせれば、かなりの金額になります。
(時給1000円の人が3時間かけて1000円で買った本を読むと、4000円のコストです)

個人的には、コストに見合う十分なメリットのある本が多いと思いますが、こればっかりは好みの問題でもあります。

音声配信を聞いたり、ドラマを見たり、要約を読んだりといった”きっかけ”で書籍回帰を図るのが出版業界にとって良策だと思うのですが・・・。
もともと動画ばかりを見ていたけれど、WEEKLY OCHIAI(動画)をきっかけにNewsPicksに加入。テキスト記事を読むようになり、アカデミアに入会して、書籍も読むようになったという大学生に会いました。
私も漫画以外の本を全く読まなくなりました。
ビジネス書とかは著者の方がエッセンスだけでもよいので全部動画でしゃべってほしいです笑
読書はそれだけに集中しないと無理ですが、個人的には動画なら何かしながらでも目と耳とで情報を得るので割と記憶に残りやすいです。
大いに結構!
本を読まない方は、そのまま寝ていてくださいませ。

私?
もちろん読みますよ。
でも、もう私の価値観を見知らぬ方に押し付けようとは思いません。

ただ私は、これからも読書の時間を大切にして行きますけどね(^^)
ネット上に溢れる情報は誰かの手に染まったものです。
タダで手に入る情報には誰かがお金を払っているのです。

こんなことをことさら言ってみても今の人たちには響かないのでしょうね。一次情報の獲得と、独自の評価をすることで、読者の支持を得たいと思ってやってきましたが、これからどうなることやら。
かなりバイアスがかかった意図的な記事のように感じます。

減ったのは「紙の書籍」なのか「電子書籍も含めて」なのか?明確ではありません。

それに、「読まない人」の減少だけをあげていますが「多読している人」の増減はどうなのでしょう?

「本を読まない」ことが、直接ネガティブなトレンドにつながるとは思いません。他の手段で代替しているのであれば、問題ないからです。

あと、興味があるのは「二極化」が、どの程度進んでいるかです。

「読まない人」と「多く読む人」が両方増えている印象がありますが、実際はどうなんでしょう?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
本を読まなくても文字を読む量は格段に増えているでしょう。
ネットの普及で1980〜2008年に読む量が3倍に増えたというUCサンディエゴ校などの研究がありました。
スマホでどうなったか、続研究を見たい。
一昔前は、家で本なんか読んでいると、親父に「本なんて読んでじゃねー」と怒られた時代があった。頭でっかちにならず、そんな時間があったら、働け、家を手伝え!という時代である。それでも人は立派に生きてきた。道徳的な面では、昔の方が数段レベルが高い気もする。何も学びとは本からでなくてもできるということだ。本を読む=情報収集というのは、まともな本の読み方だろうか。たとえ、一冊の本でも、自分の好きな本を何度も何度も読む。情報収集のためなんかではなく、人生の岐路で自分が納得できる判断の助けとする。そんな本は、そうはない。何冊も乱読したところで、それが何になるのか。本を読むとは、何なのか。もう一度考えても良いかもしれないなー。
「本よりも他のメディア」と思い切れない旧世代なので(他メディアの価値を認めつつ)、本については無尽蔵に買い与える方針で子供に接しています。親の側も電子書籍にばかりすると、家に本がない状態になりがちなので、紙の本に再シフトしたりしています。
「全年代を合わせ、1カ月に本を全く読まないとした人は49.8%に上った」
スマホで簡単に情報を得られる時代。動画もありますし、読書も習慣になっていない人にとっては意識しないと時間を確保するのも難しいと感じます。