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ソフトウェアだけでは差別化が難しい中、ハードウェアは優れた顧客体験を提供するためのツールの一つとして、むしろ重要性が高まると見ています。

Pelotonはまさにその成功事例。ストリーミングとフィットネスマシンが一体となった垂直統合モデルゆえ、ユーザーにあの体験を提供出来た。AppleもTeslaも同じ。

ソフトを中心に据えて、ハードが補完する。今後は「ハードウェアスタートアップ」というカテゴリ自体、無意味になると思います。
ハードウェアは、やはり難しいです。特に家電製品スペックではなく、自動車や医療などの高いスペックが求められるような場合には特にそうです。

家電製品スペックでも、大量に、かつ品質を安定させるのは、技術と経験が必要です。

最近は、深センなどで、それらの技術と経験をもった企業も増えているので、徐々に解決されつつありますが、それでも、まだ解決されたとは言えません。

日本企業は、ハードウェアが得意な会社が多いです。

ですから、日本企業と、スタートアップが組みやすい領域とも言えます。
その場合に一番の課題はカルチャーやマインドセットの差です。

それを克服しないと、せっかくのベストなマッチングも喧嘩別れに終わります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
IOT分野もそうですが、ハードウェアが絡むと
途端に、関わる法律が多くなる。
行政への許認可も大変になる。
規制のハードルをいかに早く抜けるかが大事なポイント