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内閣支持率38%、不支持が1年ぶりに上回る 世論調査

朝日新聞デジタル
朝日新聞社は21、22日、全国世論調査(電話)を実施した。安倍内閣の支持率は38%で、11月の前回調査の44%から下落した。不支持率は42%(前回36%)だった。不支持率が支持率を上回ったのは18年…
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内閣不支持率が支持率を上回るのは1年ぶりで、支持率が4割を切るのは、財務省の公文書改竄の余震が続いていた昨年8月以来です。

内閣支持率の質問で「重ね聞き」をする読売や日経では、なお支持が高めに出る傾向が続いていますが、朝日の調査は一発回答。時系列グラフに置き換えると各社傾向は一致しており、令和改元で浮揚していた支持率はしぼみ、2018年並みに逆戻りしたことがうかがえます。

詳報は今夜半にリリースされると思います。安倍総裁の4選賛否やポスト安倍レースの最新状況などを予定しています。ご注目ください。

追記 詳報がアップされました。こちらからご覧下さい。
https://digital.asahi.com/articles/ASMDR55DVMDRUZPS00B.html
日経の調査は横ばいでしたが、他の調査では概ね同様の傾向は出ています。その日経の調査でも「桜を見る会」の説明は、大多数が納得していませんでした。実際のところ、説明して理解を得られるのは極めて難しく、政権としては世論が忘れたり飽きたりしてくれることをひたすら待っていると思います。特定秘密法や安保法制、モリカケ問題で支持率が落ちた時は、株価が支持率を底支えしたと思います。安倍政権は支持率が株価と連動してきました。その意味で、今は株価が上がっているので、政権としては安心材料でしょう。オリンピックへの高揚感もありがたいでしょう。ただ、今回は桜を見る会だけでなくIR疑惑や大臣2人の辞任、首相官邸幹部の不倫疑惑など支持率を下げる要因が同時多発で起きています。8年目を迎える長期政権への「飽き」に加え、異例の長さを保ってきた世界同時好景気の腰折れリスク、消費増税の副作用も見えています。安倍政権の支持の「岩盤」までを揺るがすのかどうか。政権発足以来、一番厳しい状況であるように思います。
何というか、気品、知性、教養といった価値観が政治の世界から消えた気がする。美しくないことが多くて辟易する。
桜を見る会の後の各社調査の支持率がなぜかいずれも40%以上なので不満だったが、朝日新聞の支持率は38%、不支持率が42%でこれならなんとか納得できる。
やはり下がってますね。年明けにはどうなっているかわかりませんが、不支持が上回ったのが1年ぶり、というのに驚くばかりです。「一強多弱」のなかでは内閣支持率も下がりにくくなっているように感じます。年内に立憲・国民・社民が合併しての新党ができれば、内閣支持率にも影響するのでは。
疑惑を含めて、これだけ不祥事が相次いで発覚していながら、4割前後の支持率を維持しているのはすごい。堅調な株価が下支えしている側面もありそう
先日共同通信の世論調査でも不支持が支持率を上回りましたが、朝日新聞の世論調査でも。ちなみに日経新聞の世論調査は50%50%でした。
【内閣支持率42%、不支持が逆転 昨年12月以来、共同通信調査】
https://newspicks.com/news/4464504
【内閣支持率横ばいの50% 本社世論調査】
https://newspicks.com/news/4483379
株式会社朝日新聞社(あさひしんぶんしゃ、英語: The Asahi Shimbun Company)は、全国紙『朝日新聞』を発行する日本の新聞社である。新聞以外に雑誌・書籍の出版や芸術作品の展示・公演、スポーツ大会の開催などの事業活動も行う。 ウィキペディア