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御大吠える。
タイトルにもある"メディア"がとってつけたように最後に話題に上がってますが、そもそも通信とメディアが分離されているこの国の規制と企業のくくり方が危機的に古い。
コンテンツはデジタルになってどんな形でもどこでもリクープ可能なわけですが、それをする妨げことがそこかしこに存在します。IT業界自体も利用されることを良しとして聞き分け良いフリをしてきたツケが、フリではなく、変われない自縛となってDX推進のリーダーにはなれなくなってきています。
来年の今日、我々は何を考えどう行動してきたと2020年をふりかえるべきでしょうか。
最後の大仕事でインフラ事業であるJOCDNにNHKの出資まで取り付けて国策としてまとめあげたのはさすがとしか言いようがない。凄い人だ
https://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20191112_02.pdf
アカマイ、アマゾン、Googleなど海外大手の跋扈するCDN事業は動画事業のインフラにおいて日本勢が一矢を報いつつあります。国を巻き込む構想力にIIJの凄みを感じました
アメリカでは、1990年代にインターネットが出てきたときに、銀行は特に、過去の仕組みで成功したトップから首を切りました。
自分が作って成功したものを率先して壊すバカはいないという発想です。そのおかげで、アメリカのシステムは軽くなって、速くなりましたよね。
コメント見ると、孫さんに対する反応と違って、鈴木さんがあまりに知られてなくて残念。地味すぎるのだろうか。文系理系を超えて発想できるすごい人なんですけどね。
「自社で全く新しい仕組みを作って、業界全体を変えるような動きがない。」小手先ビジネスが多い日本企業のちんまりに「喝!!」キビシーィ。
数カ月前だったと思うが、日経の「私の履歴書」が超面白かった。必読。
変われない日本。必要なのはデジタル人材とかいわずデジタル経営人材ですよね「インターネットの世界って、新しい仕組みを作れば、すぐにでもできてしまう産業です。でも、それをやると、いま業界再編しないといけない状況にある「過去の業界」なんかでは、人員削減とか取引先の変更なども含めて犠牲者が出てしまう。日本は、企業も国も変わることに対して、何でも遅いし、昔からなかなか変わらないよね」
メディアに登場するのはかなり久しぶりでは。さすがにだいぶ年を取られた印象ですが、コメントは相変わらずキレキレ。
学生の頃一度お目に掛かったことがあります。
もっと広い視座で戦った方が良いという事ですね。
この連載について
東京五輪とともに、日本の2020年代が幕を開ける。これからの10年は、どんな時代になるのか。各分野のトップ経営者や有識者が大胆に予測する。