新着Pick
59Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「輸出規制の根本的な解決には不十分だ」と述べたとあるけれど、不十分もなにも、そもそも見直すべきは韓国側の体制で、日本が対応する筋合いではありません。ちょっとでも譲る素振りを日本が見せたら嵩に掛かって攻め立てられるというのがこれまでの経験でしょう、たぶん。手間を省くために日本側が取った措置を日本の譲歩と解釈されるくらいなら、何もしないのが上策と感じないでもありません。交渉の裏側は何も知らないけれど、そのあたり、どうなっているんでしょう (・・?
前から繰り返し申し上げていますが、これは、輸出を継続的に行なっている特定の日本の輸出者の利便性向上のためのもの。韓国のためにやっているのではありません。

韓国の反応はトンチンカンの極み。要するに輸出管理のことが理解できていないということ。

ただし、日本のメディアの中にも韓国と同じレベルの理解のもとに報道しているものもあるが。
何か、本質的に勘違いしていますね。
7か月前の状態に戻せとか、ホワイト国に戻せとか言っていますが、これは、行政の判断です。
外交問題ではなく、日本政府の裁量の範囲かと…
一種の内政干渉です。
せっかくの機会を与えてもらったのにそれがわからない、あるいはわからないフリして強硬姿勢を貫くのは本当に、本当に愚かだなあ、と思う。外交上「やってはいけないこと」をすべてやっているのが今の韓国政府。これは外交官になりたい人にとっての反面教師。国益ということを考えないとここまでひどいことになるという見本。
日本の輸出は韓国にとっての輸入。輸入は日本から製品を買うか買わないかを韓国側で決めることができますが、輸出は日本側で決めるべきものなので、国内問題になります。

これに口出ししてくるのは内政干渉だろう、という意見もあります。
日本の経済産業省が国内的手続きのひとつとして行った輸出管理の一部変更について、韓国側が「解決には不十分だ」と指摘した。この記事を読んでいて、先日の経済産業省での日韓政策対話は、やはりスレ違いに終わっていたことがわかった。韓国側は「韓国は日韓軍事情報包括保護協定を延長した。政策対話にも応じた」として、今度は日本が輸出管理策の見直しをする番だと信じていることがわかる。しかし、この問題の解決方法はきわめて簡単だ。日本が決めている輸出管理規則をクリアする「証拠資料」を韓国が提出して、それを日本側が審査して、基準に合うことを確認して、日本の経済産業省が「特定品目の韓国への輸出に際して、韓国を最優遇国の地位に戻す」という決定を下すという順序あるのみ。日本の輸出手続き、韓国の輸入手続きの問題だ。文在寅大統領は8月2日、「ホワイト国」除外措置に関して、閣議で「日本には二度と負けたくない」と述べて、輸出管理問題を日韓の歴史問題の一部にしてしまってから問題は複雑になってしまった。