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仮に合流したとしても、すぐ内輪もめで分裂しそうな協議の推移です。
政策課題は山のようにある。

内には財政、経済成長、デジタル対応、医療、高齢化対応、社会保障等々、外には日中と米中関係、ブレジクット対応、南北の朝鮮対応、インドとの向き合い方、為替等々。

なのに先日の国会で、野党はスキャンダル追及ばかり、いつのまにか芸能ネタばかりの安手のワイドショーになってしまったのか。

右であれ左であれ、革新であれ保守であれ、政策論議なしの政党や国会議員に公費を負担する気にならないことをお忘れなく。
「政党助成金」が目的の一つだったはずで、基準日の1月1日に間に合わないとなると、どうするのでしょう。また、先日は「共産との共闘」も言い出すし、国民民主は一体どうなっていくのでしょう。
小さな政府を目指す政党が、自民、国民民主、維新から横断的に結成され、それとは別に立憲、社民、共産が組むのが良いなあ。それらが健全な野党になれば、大きな政府の自民との間で政権交代も可能になる。

夢かもしれないが、2年前に希望の党の結成は、民進党合流前にはそんな小さな政府を目指す新しい保守が目指されていた。

野合は全てをダメにするが、統一しようとしたら排除の論理とか言われる。
政党交付金の基準日は1月1日なので、年末に政党再編の動きが起こりやすいのですが、本格政党をつくるための大きな統合になると必ずしもそうはならないことも。97年の新進党解党に伴う国民の声や新党友愛、フロムファイブといった暫定的な政党の結成は1月の基準日に間に合うよう時期が集中しましたが、96年にさきがけと社民党の一部が結党した旧民主党は9月に設立し、98年に旧民主党に新進解党後の各党が結集した新・民主党の結党は4月でした。

今回の合流は参院や地方組織をどう移管するかといった問題もあり、全体を整理するには一定の時間はかかるだろうと思います。ただ、鉄は熱いうちに打てということで、大きな方向性は年内に合意すべきだという声も衆院側から高まってくるかもしれません。