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マッチングアプリは出会い系とは一線を画している。同類だと思っていたのですが、認識を新たにしました。米国では3組に1組がマッチングサービスでの出会い。

今は昔、町や村の世話役、あるいは仲人業という人がお見合相手をマッチングさせていました。そのデジタル版ですね。月額利用料は仲人料と思えば高くない。

仲人(エウレカ)の腕の見せ所が、UX。お互いの価値観を表現しやすくしたとのこと。価値観が近いほど結ばれる確率は高まるから。

デジタル時代の仲人業。マッチングアプリ。
セクハラ規制が厳しくなって、職場や仕事関係の異性と付き合うことが難しくなっているのが今の時代なのでしょう。

マッチングアプリはきっかけ作りにはなるでしょうが、その後の行動は本人次第です。

男性だけ有料とのことですが、女性も有料にしてた方が「本気度」の高い女性が参加すると思うのですが・・・。
私は出会った瞬間、というより、見た瞬間に「この人と結婚する」と思ったんです。
すぐに大好きになっちゃったんですよね。
出会ってから24年、結婚して21年、今も大好きです。
友人の肉食系外銀男子は私が観測する限り全員が古典的な出会いを獲得しています。

ところが、外銀女子の後輩の何人かはマッチングアプリで恋人や旦那さんと出会われているそうで、この領域における男女の非対称性を感じます。
結婚はうまくいかなかったときにもっと気軽に解消して次にいけるようになっていけば促進されるように思います。
現状だと出産してからの離婚だったりすると女性にとっての負担とリスクが高すぎるのが課題かと。
少子化対策の一番は「安心して子どもが産める」でしょうから、
狭小な自己責任論をはなれて社会そのものが子どもを大事にし、親がどうであろうと子どもが安心して育てる環境づくりが肝要かと思います。
周りで付き合い始めたり結婚した友人、結構な確率でペアーズで出会っている。そういう人が増えてくると、「出会い系」ではなく「ちゃんと出会える」というブランド・認知につながる。そして、数多あるなかで、最初に使ってみようとなる。
アプリが未婚の歯止めとは、なんだか寂しいですね。
それだけ「ヒト」以上に興味の対象があるということでしょうか。
時間と最低限のお金さえあれば、好きに生活できる時代。
とはいえ、ビジネスは「ヒト」、俗人的と言われようがそれが魅力です。
当社は社内恋愛からの結婚も非常に多く、まだ原始的でしょうか笑
本人が気付いていない性格や価値観も含めて、マッチングするべきでしょうね。で、引用にある何をAIで判断しているか?を、見てみると。。。うーん、これで良いのか?

結婚って共通項を見つけるだけで無く、相手の悪いところが気にならない事がマッチング上はかなり重要だと思うんですよね。引用にあるような、興味を持ったり、好きになるトリガーも必要なんですが。

ですので、詳細な性格判断、価値観判断が重要だと思います。

追記〉このコメントしてから、ヤフー見たら、今まで検索もしていないのに、マッチングサイトの広告が出て、ビックリしました。NewsPicksのコメントも広告に利用されている?

引用〉AIに学習させるデータは、プロフィール、出身地、学歴などの項目、参加しているコミュニティ、ペアーズを利用している時間帯のほか、どのような人にいいねを送って、どのような人からいいねをもらっているか、などです。
歯止めかけられないでしょう。相手を探すにはいいけど、それ以外の家計の経済状況なんかも大きく影響しているはず。ロスジェネがそれを証明しているのでは。
マッチングAIはどこにゴールを置くのだろう?
この連載について
2010年代は、多くの大企業がビジネスモデルの変革を迫られ、新たな産業が勃興した。2020年代には、どんな変化が訪れるのか。先行きが不透明なビジネスの最前線を、有識者たちの予測で見通す。