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デジタル地図のヒアには、2018年にパイオニアが資本提携した時に知りました。自動車業界では、最注目の企業の一つだと思います。

「欧州など196カ国の道路情報を提供している」このデータを持っていること自体が凄いなぁと思ってましたが、今回の提携は、その地図情報の処理がユニークだったということでしょうか。

「食品分野の小売店やメーカー、卸売業者の間で分断されている情報や業務プロセスを統合して無駄をなくし、流通の効率化を目指す。」というのが、トラックの移動経路を最適化するくらいしかイメージできず。それだけだと、カーナビが物流に最適化された?くらいの内容なので、1,000億円もかけなくてもと思ってしまいます。どんなサービスになるのか個人的に注目です。
今週やっぱり気になったのは、トランプさんの件。理由は周囲のアメリカ人が、思いっきりシラケモードだからです。
民主党がどんなに騒いだところで、有罪で辞任に追い込まれることはない。それどころか、保守を団結させてしまう結果にしかなっておらず、体制になんの影響もないだろう、、、ということで、リベラルも保守も周囲はこの騒ぎを静観している感じ。

いよいよ大統領選も本番。どんな結果がアメリカに待っているんでしょう、、、、住人としては気が休まらない1年がもうすぐスタートです、、、、、
今週のトピックスで一番気になったのは、トランプ大統領の弾劾訴追です。

罷免されることはないでしょうが、これにとられる時間と負荷は大きい。米国内にトランプ大統領は専念せざるを得ない状況になる。世界情勢は穏やかになるのか。あるいは緊迫感を増すのか。来年が気になるところです。
ソフトバンクのファンドは、Mapboxに投資してるので、NTTがHereに投資するのは順当でしょうか。物流の改革からということですが、その他の分野も期待したいです。NTT単独の投資でないところがいいですね。
弾劾訴追裁判は少しラジオを聴いたがなかなか強烈な言葉をもってトランプ大統領を批判しており、可決されないと分かってはいてもこの強烈なメッセージを聴く人たちの多さもまた見過ごせない規模だろう。

日立の事業売却は事業ポートフォリオ変革という意味では不可避であろうし、これまで日立が手掛けてきた事業の幅の広さから考えると今後も事業整理が続くと思われる。
特に日立の投資スタイルであったり投資規模、スピードから考えても親和性の低い事業は今後も売りが入りそう。
・ヘルスケアを強化する意向の富士フィルムが日立の画像診断事業を買収。富士フィルムがヘルステックに注力する傾向か。
・かんぽ生命が1万2000に及ぶ不適切販売が発覚。社員に対する過剰なノルマが凶となった。組織体制もあやふやで、不正件数はさらに増える見通し。
・大統領候補であるバイデン氏に対してウクライナに捜査を要求したとしてトランプ大統領が下院にて弾劾訴追が決定。上院がどのやうな結果になるのか、裁判は1/6開始。
・ヤフーの親会社であるZホールディングスが不動産賃貸サービスを提供するOYOの株式を売却。OYOは大幅な人員削減を予定。
個人的に三菱商事のピアテクノロジーへの出資に惹かれる。様々なニュース飛び交う中、中心は自分達のサービス拡充の為のテクノロジー開発やM&A、出資などが中心である事は当然。しかし、商社にとっての物流最適化による生産性向上は大きなインパクトがあるし、対外向けではなく自社の効率最大化の為のテクノロジー出資への舵取りはとても大事だし大きな判断だと思う。
自社内最適化の為の投資、普段オープンになりにくい分、とても気になるニュース。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社かんぽ生命保険(かんぽせいめいほけん、英称:Japan Post Insurance Co.,Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く、日本の生命保険会社である。愛称は「かんぽ生命」(英通称はJP INSURANCE)。 ウィキペディア
時価総額
8,358 億円

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