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16歳の活動家、グレタ・トゥンベリ。彼女の行動力は凄い。批判的な大人が多いけど、今回のCOP25でもパリ協定を巡って大国間の足並みは全く揃わず、環境問題に対しての行動どころか国際協調すら進まない現状をみるに彼女の怒りは全く持って理解できる。彼女を批判する人は、その前に自分たちの行動を振り返るべきだと思う。環境問題は待ったないところまで来ている
なるほどなぁ。。。
グレタさんに関しては過激な発言が繰り返しメディアで報じられていたこともあり、正直、勝手に個人的にも評価は揺れてたんですが。
こうやって彼女の活動の一覧を見ると、圧倒的ですね。
何も行動せずに勝手に判断していた自分が恥ずかしくなるレベル。

もちろん私自身も諸手を挙げて彼女の活動を絶賛する気はおきないタイプですが、逆にいうとだからこそここまで世界中の若者の支持を集め、大きなうねりを作り出すことができていると感じます。

保育園落ちた日本死ね、の時も、死ねという言葉遣いはどうなんだという議論が先行して、シニア世代の人がブログの投稿者を批判してましたが。
グレタさんの評価が分かれるポイントも似てますよね。

アメリカ大統領が、これまでではありえないレベルの罵倒をツイッターでしてしまう時代だからこそ、グレタさんのような若い環境活動家が激しい言葉を選ばざるを得ない構造になってる気もしてしまいますし。
そうでなければ注目されないのも残念ながら事実でしょう。

怒りのエネルギーは別の怒りを呼んでしまうので、本当は個人的には別の選択肢を見つけたいんですが。
少なくとも自分はグレタさんを批判できるような立場では無いなと痛感させられる記事でした。