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NewsPicksでは、かぼちゃの馬車が炎上し始めた当初から、取材してきました。1億円もの借金を抱えたサラリーマン大家は700人以上で、中にはスポーツ選手や芸能人も含まれます。オーナー中には、自ら命を絶ってしまった人もいると聞きます。

事件の発覚から1年半が経ち、次第に事件そのものが忘れられようとしている中、そもそもなぜ問題は起きたのか、サブリースとはどんなビジネスモデルか、そして1億円もの借金を抱えたサラリーマン大家たちはどうなったのかを、改めて取材、解説しました。

かぼちゃの馬車の物件にも足を運び、あまり公開されることのない内部の映像も押さえています。ぜひご視聴ください。
不動産関連のITサービスを開発しています。
世を賑わせたサブリース問題ですが、この動画の問題には多く2つの課題が内包しています。

まず、サブリースの収益誇張性。
書面はしっかり読みましょう。契約書に書いてるじゃん、、、とプロとしては言いたくなりますが、ただそれを35年保証。絶対儲かる、といった表現として訴求している場合は、消費庁なりが是正勧告するべきです。

また、所得等を水増ししてローンを組ませていたのはまた別の問題として是正されるべき。ローンを組む消費者と銀行とのやり取りに不動産会社が入るのは禁じられるべき。

不動産投資、なんか怖い!で終わらずに、投資とは経済の潤滑油であるので、ぜひ制度設計をしっかりとして、よい投資を増やしていってほしいです。

【参考】こちらの動画でサブリース問題を語らさせてもらいました。
https://studio.youtube.com/video/MCWLJjhtSNk/edit
昨年、空きアパートを1棟借りて改修し、ゲストハウス(民泊)とアパート並立の形で運用しています。
築50年の風呂なし和式トイレの物件で洋式化、共用部屋へのシャワールーム設置などなどで、だいたい改修費500万円。
運用は色々難儀もしていますが、大学生たちと一緒にコミュニティの宿泊施設「ゲストハウスここたまや」として、あるいは農体験できる農泊の場として盛り上げていこうという状態です。
1ヶ月以上の中期的滞在(海外からのインターン生など)も受け入れていてレオパレスよりもコミュニティと繋がれるメリットを打ち出せればと思っています。

投資はなるべく小さく、人任せにせずのほうが事業として面白いと思うのですが、事業が増えると人任せ部分が増えて、いつのまにか収集つかなくなる問題は私も他山の石としたいです。
継続取材お願いしたいです。
泉さん、頑張ってますね。
スルガ銀行にせよレオパレスにせよ、
記事になるのは個別個社の事案。
それだけではニュースは消費され
次々忘れられるだけ。
今回のような形でまとめて体系化
してみると社会の仕組みや背景
が見えてきます。
これは企業の戦略策定や役所の
政策形成には常にふまれるステップ。
こういうアプローチをメディア自身
が行うことは、記者が俯瞰的視点を持つ
きっかけになるなど実はとても意味がある、
と思います。
他にもいろんなテーマで試してほしい。
ニュースのその後を追う大事さを再確認しました。
モーショングラフィックも綺麗でわかりやすかった。

サブリースは借地借家法をうまく使ったモデルという側面もあると思いますが、「甘い話」のビジネスサイドの作り込み方は、ちょっと信じられないくらい巧みで、一方、信じられないところで杜撰だったりします。持続性のシステムが作りづらい現代の象徴でもあるように思います。
このかぼちゃの馬車のサブリース問題は、これを画策した実質的な経営者であり黒幕の方に未だにどこの大手マスコミも取材できていないですね。FACTAは名前を挙げていましたが、NewsPicksがそこまで追えたら、素晴らしいのですが。。

このビデオを見て、何に驚いたって、取材した東京のかぼちゃの馬車の物件が自宅から歩いて1分くらいのところにある物件だったことです。そんな身近に物件があったとは。
なぜ慎重にならなかったのかとこのニュースを見るたびに思ってしまいますが、取材を追ってしてくれることで抑止になるかなと思います。
今回も面白い。自分の実家の近くも、「どれだけ入居者がいるのだろう…?」というレオパレスが乱立している
これは面白かった
内容がすっと頭に入ってきて、わかりやすい!
この連載について
NewsPicks編集部が、話題になったニュースの「その後」を動画で深掘り。キーマンへのインタビュー、ロケ取材、スタジオでのトークによって、映像だけでしか伝わらない現場の温度感をレポートします。