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70歳以上になっても働き続けなければならない日本人と比べ、早期リタイアを望む彼ら。

「いつまでもこんな厳しい仕事やってられねえや!」
という感じなのでしょうねえ。

米と豆だけというのは極端ですが、一代で富を築いた人の多くは案外つつましい生活をしているものです。

本記事にある人々の最大の問題は、早期リタイアした後、何をするのかということでしょう。

スポーツ等のレジャーはお金が必要です。

働いている時間中は消費をしなくて済んでいるという事実を忘れているのでしょうか?
早期リタイアして有り余る時間があっても、米と豆だけで満足できる???
アメリカ人の人生観を、かなり雑に書いている記事ですね。
まず、大抵のアメリカ人は取り敢えず、いつでも仕事を辞めても大丈夫なだけの資金を確保しようとします。それは、人によって金額は違いますが…
その上で、実際に溜まったら、あとはその資産を減らさないようにしなさいと、よく言われています。

資産を減らさない方法は、概ね、
1.堅実に資産運用する
2.生活費分は、マイペースで働く
3.生活レベルを一定に保つ
4.健康に気をつける→アメリカは医療費がバカ高いため

ざっくりこんな感じです。
最近、やや極端なのかしら?
でも、何故コメと豆なのかしら?野菜と肉魚も食べないとね。
そんな食生活してたら、いくら早期リタイヤできても、健康寿命も縮まってしまうと思いますが。
結局、お金も健康寿命も、もっともっとと言い出すとキリが無い。苦しい想いや我慢をしてまで倹約する必要はないと思うけど、足るを知っている幸せの閾値の低い人が最強。
自分の子供たちにも、日々のちょっとしたことに感謝、感動できる人になってもらいたい。もちろん自分もそうありたい。

というのが、私の大学時代の卒論の結論でした。
この記事を読むだけだと早期リタイアについて全くワクワクすることがありませんでした。早期リタイア後の計画についても記載してほしかったです。

リタイアしても社会と断絶してしまうと孤独を感じるもの。リタイアよりハードワークから自分のペースで仕事をできるライフスタイルに変更する方がより幸せなのではと思いました。
低コストで暮らせる生活術は、多く稼いだり上手く資産運用したりすることに匹敵する経済的に強力な武器だ。私はどちらかというと後者を選びたいが、質素倹約は強力な技術だ。
否応無くある程度長期間生きられる時代において、ある程度年収があるならばこそ、貯金を作ることは大切だと思います。

ただアメリカのようにリタイヤすることが目的ではない人が多い日本人なら今の年収の半分くらいで暮らせるようにしておくことへの準備は働き盛り、稼ぎ盛りの時から意識しておく必要はありますね。

マイペースで細く長く、でも生産性高く稼ぐ年寄りになりたいもんです。
なかなかできるもんでもなく、好き好んでやるもんでもないんですけど、収入が大きく変化するような暮らしを経験すると質素にしておいたほうがいいと実感できます。アーリーリタイアとかするわけでもないんですけど。
ベーシック・インカムの議論と同じですが、リタイアした後の時間の使い方が上手な人は、こういった早期リタイアも良いですが、それができない人がやってしまうと、単に認知症の早期発症など、予期せぬ出来事で不幸になる場合も多いので注意する必要があると思います。

人により価値観が違うので、その人の思う人生を生きればよいのですが、何か目標がある方がよいですよね。

そういった意味では、早期リタイアしても、目標があれば大丈夫かもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
早期リタイアを目指す一人として回答します。

まず、記事に出てるダニエルさんですが、3000万円の30%で生活すると、年に900万円。平均月75万円。

ニュージャージー州はどんだけ高い地域か分かりませんが、75万円で米と豆しか食べれないのは少し考えにくいです。どこかで無駄が発生しているでしょう。

早期リタイアを目指す人それぞれやり方が違うかもしれませんが、一つの共通点として、早期リタイアの人は『消費者』から『生産者』になります。無駄な消費者を最小限に減らして自分で作れるものは全部自分で作ります。
簡単な例で言えば、レストランやコンビニ弁当の代わりに自分で惣菜を買って弁当を作ったり、自炊したりします。極端な人は野菜の一部を自分で育ちます。

また、便利だけど高いもの(車、暖房など)の利用も最小限に使います。

個人的に、暖房を最小限に使うことで、光熱費の節約の他に、寒い冬により強くなりました(慣れやすくなった?)。地球温暖化が話題の現在で、そんなことを目指して損がないと思います。

今は様々な人がいるでしょうが、早期リタイアの中で過剰消費主義を反対する人が多いでしょう。

また、記事は早期リタイアに注目していますが、リタイアができたときに必ずしも仕事を辞めるわけではありません。さきほど書いた通り、早期リタイアを目指す人は消費者から生産者になるためです。リタイア後、違う形で働き続ける人は殆どです。

貯金することで、家賃や光熱費や一般な買い物(食べ物など)、つまり最低限死なないためのものに心配せず、再び生きることができます。

この考え方が最高と決して思いません。全ての人に合うわけでもありません。ただ、早期リタイアを目指す人は65 (今後は70?80?)歳まで働きたくない怠け者と描くのも大間違いだと思います。

『普通』の生活と異なる生活なので批判されがちですが、ベーシックインカムのように、『明日、ホームレスになることを恐れなかったらどんな生活を送るの?どんなことを作るの?給与の奴隷が少なくなった時、企業はどう適応するの?』という質問が興味深いです。

【追加】
早期リタイアの単純計算
「年間支出×25」を平均5%の金利のインデックス投資することが必要(手数料、税金、銘柄を省略したので注意)

毎年資産の4%で生活するためダニエルさんは22,500万円が必要。