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年収3000万円でも米と豆だけを食べて収入の70%を貯金! 早期リタイアのために支出を切り詰める人が増加中

Business Insider Japan
激しい出世競争から逃れるためなら、何でもするという人もいる。 年収27万ドル(約3000万円)のマンハッタンの企業弁護士ダニエルさん(36)もその1人だ。ダニエルさんは、高い税金を避けてニュージャージー州に住み、米と豆だけを食べ、職場には毎日同じスーツで通い、冬は暖房を入れる代わりに重ね着をするなど...
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アメリカ人の人生観を、かなり雑に書いている記事ですね。
まず、大抵のアメリカ人は取り敢えず、いつでも仕事を辞めても大丈夫なだけの資金を確保しようとします。それは、人によって金額は違いますが…
その上で、実際に溜まったら、あとはその資産を減らさないようにしなさいと、よく言われています。

資産を減らさない方法は、概ね、
1.堅実に資産運用する
2.生活費分は、マイペースで働く
3.生活レベルを一定に保つ
4.健康に気をつける→アメリカは医療費がバカ高いため

ざっくりこんな感じです。
最近、やや極端なのかしら?
でも、何故コメと豆なのかしら?野菜と肉魚も食べないとね。
70歳以上になっても働き続けなければならない日本人と比べ、早期リタイアを望む彼ら。

「いつまでもこんな厳しい仕事やってられねえや!」
という感じなのでしょうねえ。

米と豆だけというのは極端ですが、一代で富を築いた人の多くは案外つつましい生活をしているものです。

本記事にある人々の最大の問題は、早期リタイアした後、何をするのかということでしょう。

スポーツ等のレジャーはお金が必要です。

働いている時間中は消費をしなくて済んでいるという事実を忘れているのでしょうか?
早期リタイアして有り余る時間があっても、米と豆だけで満足できる???
そんな食生活してたら、いくら早期リタイヤできても、健康寿命も縮まってしまうと思いますが。
結局、お金も健康寿命も、もっともっとと言い出すとキリが無い。苦しい想いや我慢をしてまで倹約する必要はないと思うけど、足るを知っている幸せの閾値の低い人が最強。
自分の子供たちにも、日々のちょっとしたことに感謝、感動できる人になってもらいたい。もちろん自分もそうありたい。

というのが、私の大学時代の卒論の結論でした。
低コストで暮らせる生活術は、多く稼いだり上手く資産運用したりすることに匹敵する経済的に強力な武器だ。私はどちらかというと後者を選びたいが、質素倹約は強力な技術だ。
この記事を読むだけだと早期リタイアについて全くワクワクすることがありませんでした。早期リタイア後の計画についても記載してほしかったです。

リタイアしても社会と断絶してしまうと孤独を感じるもの。リタイアよりハードワークから自分のペースで仕事をできるライフスタイルに変更する方がより幸せなのではと思いました。
お米と豆だけというのは大変ですね。。
早期リタイアしてその後の生活を楽しむためは健康維持も大切かなと思います。
否応無くある程度長期間生きられる時代において、ある程度年収があるならばこそ、貯金を作ることは大切だと思います。

ただアメリカのようにリタイヤすることが目的ではない人が多い日本人なら今の年収の半分くらいで暮らせるようにしておくことへの準備は働き盛り、稼ぎ盛りの時から意識しておく必要はありますね。

マイペースで細く長く、でも生産性高く稼ぐ年寄りになりたいもんです。
ベーシック・インカムの議論と同じですが、リタイアした後の時間の使い方が上手な人は、こういった早期リタイアも良いですが、それができない人がやってしまうと、単に認知症の早期発症など、予期せぬ出来事で不幸になる場合も多いので注意する必要があると思います。

人により価値観が違うので、その人の思う人生を生きればよいのですが、何か目標がある方がよいですよね。

そういった意味では、早期リタイアしても、目標があれば大丈夫かもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
なかなかできるもんでもなく、好き好んでやるもんでもないんですけど、収入が大きく変化するような暮らしを経験すると質素にしておいたほうがいいと実感できます。アーリーリタイアとかするわけでもないんですけど。