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私は、原則的に固定金利をオススメしています。

将来に支払い金額が分かることによって「不確実性」が払拭できますし、10年20年先の金利変動は誰も予想できないからです。

もしかしたら、10%位に上がっているかもしれません。

ゼロ金利と言われる時代、これ以上下がったとしてもたかだか知れています。
それなら、固定金利で不確実なリスクをなくした方がベターでしょう。
マイナス金利の世の中で且つ銀行は物件を担保にとり個人の保証もついているので、0.4%でも高すぎると思います(各種手数料もかかります)。殆どが銀行が借入人のリスクを取ることの対価ではなく事務手数料です。
そうなるとお金を借りてまで家を買う必要があるかどうか疑問です(特に転勤がある仕事の場合や今後リモートワークが可能な世の中になっていくことを考えると)。
今、マンションの買い替えをしているので、不動産屋さんと話しをしますが、新築物件は高くなり過ぎていて、夫婦共稼ぎで、夫婦2人がローンを組んで購入しているケースが多いそうです。それも、各々年収の5倍程度です。
私は、恐くてこのようなローンは組めないなぁと思いました。
これも低金利だからとのことですが、日本の場合は雇用体系がこれから大きく変わるであろう状況です。せめて、頭金はそれなりに用意した方がいいと思います。

あと、この記事には書いてありませんが、住宅ローン減税の恩恵を最大限に享受することを目的にローンを組むこともやめた方が良いです。

私は、もうマイペースで生活費だけ稼いでのんびりするつもりなので、2軒売却、1軒購入で、有利子負債ゼロにするつもりです。