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ワークとライフを分けない働き方はなぜ幸せか

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ワークとライフのバランスをとらなければならない。

「ならない」が多くなると、窮屈になります。働きづらくなり、さらに生きづらくなるんです。

考え方も固定的になりがち。自分を解放して、柔軟に考える。それが、幸せな働き方を追求する第一歩ですね。
こういう記事は、女性向き媒体のことが多いのだけど、シングルファザーの自分にも関わるんで書いておきたい。自分は、仕事の大学教員も、育児も、週末のラグビースクールのコーチも人の変化に携わる点で共通していて、ワークとライフはほぼ同一した日々を過ごしてます。

ワークライフブレンドというのは、生き方と、生き方に包含されてる仕事がマッチしているときに実現されるものかと思う。生き方というのは、自分の「こうありたい」という意向はともかく、家庭の環境(風土)。会社の環境(風土、制度)にも左右される。日々の日常生活を送っていかなければならない中で、現実的にはなにかを犠牲にすることも少なくない。そんな人は大概何かと戦っているかと。ワークとライフを分けないのは確かに幸せ。でも、そこに至ろうと思っても、日常を考えたときに、あまりにもおおきなエネルギーを費やすことがわかってしまっている人にとっては、辛い話になる。仕事はなんとか変えることもできるが(転職は活動も退職も入社もそれぞれエネルギー費やすので辛いけど)、難しいのは、実は家庭だったりする。会社の風土を変え、制度を整えるならば、社員の家庭も変えられるような支援が必要かと思う。それで、社会全体の幸福がふえればいいなあ、と。