新着Pick
248Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記事中に「不遇を嘆いて終わるか、自ら道を切り開くか」というパラグラフがありますが、これは転職や異動での大きなポイントではないでしょうか。最悪だ!と思うか、チャンスだ!と思うか。この「4つのポイント」を踏まえながら、できるだけ早期に「小さな(あくまで小さな)成功」を作ることが、まずは肝要なのではないかと思います。
組織のリーダーであるか否かは置いといて…、
デキる人は、皆、GROWTH MINDSETだと思う。
物事をどのように捉えるべきか、考え抜く力があると思う。
私の周囲で"デキる人"の多くは、理不尽なことにおいても、
何かしらの意味合いを見出し、前向きに受け容れる。
そして、それを自分だけでなく、一緒に働く人達と共に、
楽しむことに長けている。見習いたいと心底思う。
簡単に言えば「バラバラな方向に向いているベクトルを、揃えて束ねる」ということだと思います。

目標が共有されていないと、個々の方向にベクトルが向いてしまうので、相殺されたり、組織の目的とは違う方に大きかったりします。

目標を共有することで、ベクトルの向きを揃えることができたら、それまでとは全く違う成果を出すことができます。

つまり、リーダー、マネジャーの力とは、目標を共有することで、ベクトルを束ねて、「バラバラの相殺ベクトル状態」から「向きが揃った合成ベクトル状態」にすることだと思います。
逆に整然とした組織を引き渡されて優秀な前任と比較されることを考えれば、ぐちゃぐちゃを少し整えるだけでも前に進んで成果を出していると見做される環境は気が楽ともいえる。要は自らの捉え方次第。生死を分かつほどのことはないので、ゲームは楽しむに限る。
「組織がぐちゃぐちゃの状態で引き渡されたのに「成果を出せ」と言われることに納得できません」という悩みに対する回答。確かに。。。