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楽天「地獄のエレベーター」に弁護士の指摘

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エレベーター渋滞は、程度の差こそあれ多くの企業で生じています。

このタイミングでこのような記事が出る背景には、楽天が店舗に求めている「一定金額以上購入の場合の送料無料化」が関係しているのかもしれません。

セブンの時もそうですが、対立が起きるといろいろとスキャンダルがまき散らされます。

Amazonも多くのスキャンダル記事にさらされました。
"定時"そのものや、全社会議を見直すいいきっかけではないでしょうか。
SmartHRさんが定時を15分遅らせたことで、エレベーター渋滞を回避できたという例や、定時からフレックスに変えた、など様々な事例も出てきています。

あとは全社会議。グローバルでもやってる会社は多くありますが、やり方には工夫の仕方はまだまだありそうです。単にオンラインにすればいい、というものではなくて会社にとって、社員にとって、そして会社の文化としてどうあるべきかは考えて運用するのが大事です。
少し2019年12月現在の実態と乖離が大きいため、コメントさせて頂きますね。取り上げて頂いたトピックとピック頂いた方々の論点は主に「エレベーター運用」と「朝会」でしたので、その2点について、事実情報と私の見解を記載します。

●エレベーター運用について
・エレベーターは停まるフロアを工夫し(障がい者、妊婦など除く)、また階段も活用し、低層階、高層階で無理なく効率的に上がれるように工夫されている
・現在は多様な施策が打たれており、待っても 5分程度で、一般的な大型商用ビルと大差ない範囲

もちろん、会社としてまだまだ改善できる部分はあると思いますが、経営の意向、従業員の声に基づいて、生産性、働き方の向上に向けて常に改善がなされています。

●朝会(月曜日)について
・朝会がある月曜日は8時始業で16時半に終業
・朝会会場へはエスカレーターと階段でも行ける4階にあり
・朝会会場で参加する人数は限定されており、フロアベースの定期交代でそれ以外のひとは自席で中継参加

朝会については、Rakutenのグローバル化にも一役買っています。時差を考慮し地域別に実施されているのですが、各主催事務局とグローバルでナレッジ共有すると、ライブでのQ&Aシステムを用いたプレゼンテーション、会社のバリューを反映させた発表フォーマットの工夫、また地域本社以外の地域からの中継など、各地域ごとに従業員を惹きつける工夫がなされていることがよくわかります。これらは、性善説に基づいて会社の方向性や進捗を常に共有するオープネス、多様な国籍や事業領域にグローバルで繋がりを持たせるインクルーシブな文化醸成に明らかに貢献しており、Rakutenブランドがどれだけグローバル化し事業領域が拡大していこうとも変わらない、戦略と文化の双方に貢献するユニークな施策と言えます。私も毎週様々な部署から新しい挑戦が紹介される朝会をとても楽しみにしてます。
朝会出席義務って、なんか昭和みたい。
在宅勤務の人とかどうしてるんだろう。
朝会があるんですね。楽天さんは今でも全社員忘年会があり数千人が参加するとか。みんなで「居る」ことを重視するというのは三木谷氏のポリシーなんでしょう。
せめてリクルートがやったようなアナログ改善のような取り組みで待ち時間を減らしてもらえれば
https://newspicks.com/news/3774470
ビルの設計が悪いのでしょうか?それとも、そこを一社で使う想定はなかったのでしょうか?いずれにしても大変ですよね。

ただ、愚痴を言っていても仕方ないので…私ならこう考えます。

何階建てのビルか知りませんが、10分待つのであれば徒歩で階段でのぼれば、毎日、よい運動になるのではないでしょうか?

日本にいた時、14Fのオフィスで働いていた時は、階段で通勤したことで、随分と足腰が鍛えられて、健康にもよかったと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
エレベーター問題はある程度の規模の企業になれば発生する問題だろう。階段を使えるようにするなど工夫が必要だと思いますが、自社ビルではなく、そう簡単に階段が使えない、高層階にオフィスがあるなど解決しづらい問題もあるだろう。
タワマンに住むと、家でるにもエレベーター渋滞に巻き込まれます。登校時間付近はそうでした。待つなら一度家に帰ったほうがストレスはたまらないかも。あとは早く出るしかない。満員電車が嫌で時差通勤するのも一緒かな、と。
エレベーター渋滞とか…そもそもB2Cでもない限り、定時出社が馬鹿すぎる。時間ずらして出社すりゃすべて解決
はぁ、なるほど…。

業績