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言うまでもなく、便利さ、アクセスの良さという大きなポテンシャルがある一方で、医療相談に制限される現時点でも、「医療相談」と診断が混同され、医療機関への受診を軽視されてしまったり、「不便な」対面診察の意義を低く見積もられてしまう恐れがあります。

また、必ずしもそれ相応の訓練を受けていない医師が、かいつまんだ情報をもとにどのようなアドバイスをするのか、その質にも懸念があります。

そもそも「医師」だから一律信頼できるというわけではありません。それは、この世の中に「医師」が提供するトンデモ医療、トンデモ情報が五万と存在することからも、よくお分かりだと思います。

とても言いにくいことですが、LINEが連携したm3はまさにそのような情報の貯蔵庫とも言えるようなウェブサイトを運営しています。

顔の見えない関係だからこそ、そのようなリスクは高まるのではないかと思います。

それを適切に用いる上では、医師側にも患者側にも、より高いヘルスリテラシーと判断能力が求められそうです。
LINEヘルスケアの社内のβテストに参加してました。

リアルな腰痛の悩みに対して、意外に知らなかった治療法が提案されて、新しい発見がありました。
医師に気軽に相談できるのは、実際に使ってみて良いなというのがユーザーとしての実感です。

LINEヘルスケアの立ち上げメンバーは、仕事でもご一緒しており、非常に情熱を持って取り組んでいるので、良いサービスになるはずと、個人的に期待してます。
無駄な受診が減ればいいこと。
実際診ないから断定的なことは言えない。
でも、目安として活用し、判断材料とする患者市民の覚悟も必要な時代。
病院に行くほどまではないですが、こういう市販薬や対処をオススメします、みたいなサービスになると良い。
医療との関わり方を変える、画期的なサービスですね。オンラインで働けるため、当直の待機中や産休・育休中など、働きたい医師は多いと思います。

相談を受ける側の医師としてはユーザーから評価を受けることを考えると、回答は医学的に正しいことをいうべきか、患者受けの良さそうなことをいうべきなのか。難しい気がします。
例えば今の時期、若くて元気な人からインフルエンザのような症状で相談を受ければ、感染症に精通している医師であれば「自宅で安静にしておきましょう」と言いますが、「病院に行ってインフルエンザの検査を受け、薬をもらいましょう」の方が満足度が高いでしょう。回答方法の指針があるのかどうか、気になるところです。
他の方々もおっしゃっている通り、「質」の問題は出てくるでしょうね。

でもそれは実際に受診しても同じですが、、、拡散力という意味ではトンデモ医療が拡散してしまうリスクははらみます。アスクドクターのLINE版という感じなのでしょうけど、ただ相談するだけと考えるとちょっと高いですかね?その分医師は実名で責任のある発言をするのでしょうか。。。

(世の中には病院に電話したら医師に直接つないでくれる病院もあって、そのまま相談してしまったらタダですからね、、、(はっきり言ってそれはそれで無茶苦茶なことですが))

とても注目度の高いサービスであるのは間違いありませんが、実際に見てみたいですね。
子供が小さい時はアスクドクターズにお世話になっていました。ただ最近は夜中でも受け付けてくれる救急電話相談などもあります。必要な時は、救急対応してもらえる病院も案内してもらえるので助かります。
LINEだとちょっと心配なことを気軽に聞けるというところがメリットですね。
m3(という医療情報サイト)と一緒にやっている点が注目点だと思います。
制度や規制の違いもあるとは思いますが、インドの場合、最初は、こういった感じのサービスから始まり、最終的には医師とビデオ通話できたり、病院までアサインできたりするところまで一気通貫のサービスがあります。

それと比較すると、少し物足りない感じを受けますが、ちょっとした質問などに関しては、患者側も医師側にもうれしいツールですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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