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話題の「忘年会スルー」。忘年会は、「企業から、社員の方たちへ一年の感謝を伝える会」であればいいのにと思います。
会費も社員の方ではなく、企業がある程度の負担をするべきだと思います。
政治学の京極教授が指摘していた、「へべれけ共同体」という日本人特有の空気のようなものなのでしょう。

サッサと切り上げればまだしも、2次会や3次会となるともう大変。

銀行員時代、取引先企業との忘年会が続き、本当に苦しかったです(汗)
忘年会という文化はなかなか無くならないとの予測ですが、そうとは思いません。最近様々な会社でご年配の方を中心としたリストラが行われていて、その流れは今後益々激化すると予測されていますが、最近のリストラは能力だけでなく”変わるべき企業文化に馴染めるか”も意識する傾向があると聞きます。それくらい、日本企業の働く姿勢は見直すべきということなのだと思います。完全に無くなるのは少し先かもしれませんが、”気の合う仲間だけで忘年会”や”みんなでランチ”や”定時を1時間繰り上げて社内で軽く缶ビール”といったスタイルはすぐにでも広がると思います。
忘年会に一緒に行きたくないような人達となんで働いているの?
空気に流されず、自分の価値観で生きる人が増えていけば、社会も徐々に変わるのではないでしょうか?

この記事のように、ずっと以前から変わっていないことなので、急に変わることは難しいと思います。

しかし、一人ひとりが、変わっていき、自分の価値観を尊重できる人が増えることで、あるタイミングで、主流派が変わると思います。

そのためには、勇気をもって自分を主張することが大事ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
初めて知りました!忘年会にこんな歴史があるとは!

「個人と集団の混同」、この言葉で表される事例はたくさん溢れてます。戦前から言われていても未だに変われないのは、空気が支配して右に倣えな文化が染み付いているからかもしれません。
個人はその雰囲気に抗えるように変わっていかないと、泥舟と一緒に沈んでいくことになりかねません。

過去の歴史を振り替えると、恐ろしい話でもあります。
80年間も忘年会スルーが密かに問題として続いていたとは!!
それでも止めなかったのは、それなりに理由があるんですよね。
私がいた監査法人は、忘年会は、ホテルの宴会ルームを借り切ってテーブルスタイルでした。各部門から幹事が選ばれて、出し物をやったり、代表の変わらない長い話を笑いながら聞いたり…
あれはとても楽しい忘年会でしたね。今はもう古巣の監査法人も規模が大きくなったので、もっとビジネスライクだと思いますが。
監査法人の中のベンチャーと言われた監査法人ですが、当時、創業者は、今年も無事年を越すことが出来た!!という安堵の思いを感謝に変えて、スタッフに伝えたかったんだろうな~と今なら創業者の気持ちがよく分かります。
ですから、忘年会を一方的に批判する風潮は感心しません。
みんなが楽しい忘年会に変えれば良いだけです。
欧米でも忘年会ではないですが、職場のクリスマスパーティをやっています。
スルーする人は、来年の退職が決まっている人だと判断しますよね。
忘年会ではなく、社内クリパだとどれくらいスルーされるのでしょうかね。
参加は自由と言っときながら、忘年会に行かないと非難してくる奴らって何処にでもいます。
これは終業後の社内勉強会(有志で)なんかも当てはまる。