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経済対策を講じたからこそ1.4%成長を達成できるという説明ですね。
でも、経済対策の効果を大きく見積もりすぎていると思います。
建設業の供給力が限界に来ているので、公共投資を増やしたら、民間投資をクラウディングアウトしてしまいます。
いやいや、雇用所得環境悪化しはじめてきてますけど。
だから経済対策やるんですよね。
来年度の経済は「内需を中心に回復が見込まれている」と述べた、というのは希望というか、願望を述べたとしか言いようがないです。

消費税を8%に上げた時もそうですが、消費税増税の悪影響は徐々に出てくるし、それに今回の増税は前回と違って世界経済も下降気味の時に上げたのでダメージは前回の比にならないと思っています。
すでに増加に転じている企業倒産の推移を見ると、一定の経済対策効果があるとはいえ、「回復」見込みとはとても思えない。弊社が行った、2020年の景気見通しに関するアンケート調査を見ても、企業経営者の見方には総じて厳しいものがある。

【参考】2020年の景気見通しに対する企業の意識調査
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p191203.html
2020年の景気、「悪化」と見込む企業は37.2%
~ 景気回復に必要な政策、「人手不足の解消」が2年連続でトップ ~
中国は来年6%の経済成長を実現するだろう。
成長率が下がっていることを日本のメディアから嘲笑されているが、
日本は14%以上の経済成長をしていると思ったら、1.4%の見込みだ。
なんで1.4%しかない国のマスコミは中国の経済成長を笑う(心配する)のだろうか。
日本のGDPは約550兆円、その1.4%は約8兆円。「事業規模26兆円の経済対策」を講じて8兆円成長させるといった構図は、ほんとに持続可能かな・・・ (・。・;
来年度の予算を作っている日系企業さんはもっと控えめに見通していて頑張って現状維持という企業もあり、政府よりも悲観的なのかもしれません。
「閣議後、記者会見した西村康稔経済再生相は「日本経済は外需が弱いものの、雇用・所得環境などの改善で内需中心に緩やかに回復している」と総括」
個人的には消費増税に加えて、昨日下記記事でも報じられていましたが同一労働同一賃金の実施も控えています。非正規の方々には朗報だと思いますが、全体的には個人消費の伸びはあまり期待できないのではないかと感じます。
【2020年「正社員の年収激減」の恐怖 賃下げの意外なターゲットとは】https://newspicks.com/news/4468761
消費税増税による悪影響のダメージから、、、を内需中心に回復の前に文言が入ると思ってるので、ひとりで悪くして持ち直したのは、ポジティブなの回復ではないですよねw
来年はオリンピックあるから上がって当たり前だけど、その後が大事だよね