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会社に入るのは株を買うのと似ています。トヨタのような誰もが認める一流会社は株価も高いが、高値のままだとリターンは少ない。自分が株に付加価値を付けられるかが重要で、これから成長する期待ができる、あるいは立て直せる会社に入ったほうが付加価値を付けられる可能性があります。
田端さんが退任することがニュースとなり、インタビューされる、というのもニュースにおけるエンド・トゥ・エンドの実例。広告や商取引だけでなく、あらゆる需要と供給が極小化され、デジタルにマッチングされていく世界に。

『ネット的なものの本質は、エンド・トゥ・エンドが握手できること。GAFAの存在が大きくなるほど、エンド・トゥ・エンドのユーザーのつながりが強くなることがポストソーシャルメディアの本質だと思います。』
ZOZOを区切りに20年の会社員人生を総括しました。

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もっと性格的に肩に力が入っている方かと思っていましたが、違いました。
なんで、あんな炎上ばかりさせているんだろう?と不思議でしたが、ツイッターのフォロワー数をKPIにしていたからなんですね。そして、PBに無謀なほど傾斜したのは、GAFAを意識したからだと…
どちらも、目標に無理があったような気がします。
特にファッション性が高いアパレルは、GAFAが得意とする分野には思えませんし…

ツイッターの発言に関しては、公開企業としてのZOZOとして適時開示すべきことをきちんと考えるというガバナンスすら無視されていましたよね。

目標に関しては、サラリーマンとして忠実だったことはある意味評価出来るのかもしれません。だから、まぁ、次に何をされるのか楽しみではあります。
いつかZOZOを辞めて宇宙に専念する、との展望があった場合、今のYoutubeによって日銭(になるのかわかりませんが)を稼げているので、ある意味KPIは正しかったようにもみえます(どうなんでしょう!?)。
率直な発言で、日経ビジネスの「敗軍の将、兵を語る」感あふれてて面白かった。
今、田端さんは個人ブランド確立された田端さんであり、どこに行っても田端さんだ。なので、次にスーパーサラリーマンとして、どこに進まれるのか楽しみ。
それにしても破天荒なスーパーサラリーマンでしたよね笑
シンプル、かつ、正直な印象を受けるインタビューでした。30代以上で、リファラル、または、中の人からヘッドハントされて転職した場合のモデルケースとして、参考になる部分もあると感じます。

それにしても、人の感情、とか、影響、とか、そこから生まれるブランド、とか、ホント面白いなと感じます。

人が生きたままブランドになり、拡大することの難しさを認識します。

#キャリア
#ブランド
ついにサラリーマンはご卒業されるのですかね。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
9,380 億円

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