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好きなことを極める、やりたいことを追求する就労観に
対抗する意見。
楠木先生の競争戦略もやるべきことの対ある『やらないこと』を徹底的に定義するフレームワーク。

消去法とはいいながら、やりたくないことを徹底的に避けた結果残ったオプションでやりたい/やりたくないは脇に置きアウトプットでいいもの出す、『積極的消去法』はありだと思う。
理想、綺麗事ではうごかせないものがある。
結果出すためのダークサイドスキルの一つであるかと。

私自身は常にいまがベストと思うタイプですが、
新しい仕事や役割のアサインは全て『イヤ』からはじまります。

やらざるを得ない中で勝ち負けにはこだわる気質ゆえ、
人よりユニークなポジショニングの取り方、
勝てる方法論を次々考え、その策が回り始めたら面白くて仕方ない、結果的に『いまが一番いい』となっている人です。

仕事や役割にはこだわりなし、やりたいもやりたくないもなし、『尖っていること、ユニークなポジショニングをとること、縛られたくない』だけ。

非常識な就労観かもしれないが周りの人を不幸にしない、信頼関係を気づくなど倫理観はあります。

非常識な就労観×まともな倫理観 が私のパターン。
「やりたいことがない」という悩みをよく聞きますが
私も5年前までそうでした。

やりたいことが分からないなら、とにかく色々試してみるしかない。そうすると、勝手に色んな道が見えてきて、扉が開いてきて、気づくと「あ、これがやりたいことなのか」というものに出会えるはず。

そのためには、副業とかボランティアとか知り合いとプロジェクト立ち上げるとか、とにかく色んな人に話してみるとかイベントに行ってみるとか、何かしらできるアクションを。
やりたいことがあって、それに取り組める環境があって、成果を出せたらそれは幸せ。
でも、どうしてもやりたい!と思えることを誰もが持っている訳ではないし、自分自身が気づいてないこともある。

特にやりたいことがなくても、目の前の事に精一杯取り組んでいたら、自分の能力が活かせる仕事にたどり着いたというパターンもある。
自身にとっての仕事とは何なのか?
向き合い方次第で、意味合いが変わると思う。
やってみないと分からないことの方が多い。
先ずは、体験してみるのも良いかと…。
私は、好奇心の導きで、現在の仕事に就いています。
好き、嫌いという感情でもない。

私の場合、やりたい、やりたくないではなく、
"こうなりたい!"という想いを強く抱けるかが
一番の基軸となっているし、動機づけ要因になっている。
人生の大半の時間を、仕事に費やすので、
自分に"素直でいる"ことが大事だと思う。

様々な経験を通じて、仕事からの"学び"を味わうと思う。
その"学び"から活かされる自分を感じたら、俗に言う、
『天職』になるのではないかな〜と思う。
何事も、本気で向き合うことが、改めて大事だと思う。
2015年にミシガン州立大学が「好きなことを仕事にする者は本当に幸せか?」というテーマで大規模な調査を行いました。数百を超える職業から聞き取り調査を行い、仕事の考え方が個人の幸福にどう影響するかを調べた結果、
「好きなことを仕事にするのが幸せだ」と考えるタイプよりも「仕事は続けるうちに好きになるものだ」と考えるタイプの方が1年から5年スパンで見ると幸福度が高いという結果になりました。

北野唯我さんも、To Do型の人間よりもBeing型の人間の方が圧倒的に多いと言っています。好きとかやりたいことだけじゃないっていうことが、もう少し市民権を得ると良いですね。
「好きなことで生きていく」ために、通常は「好きなことをみつける」ことを頑張りますが、違うやり方として「嫌いなことを避けていく」ことで、同じことができるのですね。

ただ、それが成功する確率は、それほど高くないようには思いますが…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
僕は音楽が好きだからプロの演奏者を辞めました。仕事になると見えなくなるものもあるんです。
これから、『モチベーション格差』がひろがっていくと思う。周囲からのモチベーションを期待する人と、自分でモチベーションをつくる人では、長い仕事人生がぜんぜん違くなるよな。
やりたいことがない人が仕事にハマるんじゃないかなー。

やりたいことがあって、そのお金のために仕事してる人にとっては、仕事の哲学なんて重要じゃないだろうし
無理やり見つけるものでもないしね
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.02 兆円

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