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弾劾訴追が18日、米下院で採決。トランプ大統領は米朝首脳会談を調整する余裕はなくなっている。北朝鮮は米国を批判する報道を発信し続けてきた。参謀総長、国防次官、国連大使らが米国批判を続けたが、不思議と金正恩委員長自身のトランプ大統領批判がない。このあたりに北朝鮮の思惑が隠されている。昨日17日、金正日国防委員長の命日、北朝鮮が発信した文言は「自力繁栄」だった。制裁が緩和されないことを前提にした経済政策を新規に打ち出すということだろう。
史上三人目と歴史的ですが、アメリカ国民は党派性のプリズムで弾劾を見ているので、意見は大きく分かれています。「大統領に求めるもの」も大きく変わり、書簡の内容そのものが「権力乱用」「調査妨害」とかつてならみられたはず。
トランプ大統領も民主党も、どっちもどっちというところがありますね。
これで、上院で長々と断崖審査が続くと、民主党は大統領選挙に注力するパワーが削がれるので、諸刃の剣のところがあります。
一方、挑発に乗り易い、言葉の喧嘩を好むトランプ大統領が、隙が出てしまって一線を越えた問題発言をしてしまうとしたら、トランプ大統領にとってもリスキーです。

「民主党による弾劾こそが前代未聞で違憲の権力乱用だ」「米国の民主主義への宣戦布告だ」

次の大統領選挙ですが、トランプ派と反トランプ派はそれぞれ固いので、どちらとも決めていない層へ、以下にアピールするかが大統領選のカギになるのではないかと予想しています。そうなると、マイナスが付いた方が不利になるような気がします。
トランプ大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾訴追状案の採決を18日に行うとのこと。