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ウォルターシャイデルの、「暴力と不平等の人類史」もあわせて年末年始に読みたいです。
哲学書として読めばいい、ということですね。賛成、反対、大いに結構。ピンカーの著書をベースに考え、議論を沸き立たせる。そこを狙っている。
"ピンカーの本が与えてくれるのは、今後の世界と人類がたどりそうな大きなトレンドの、説得力ある一つの形"
長い時間を共有する場合、共通の思想基盤というのは必要で、ない場合は全て説得しなければならないのでかなりストレスかかります
ビジネスとピンカー。
たしかにピンカーとジョナサン・ハイトとダニエル・カーネマンは、組織論の観点から面白いと思います
『暴力の人類史』を昨年読んで、いま『人間の本性について』を読んでいるにわかファンだが、ピンカーの面白くて力強い啓蒙主義は本当に元気が出る。人間も捨てたもんじゃない。
なお、私の中での関連図書はカーネマン『ファスト&スロー』、ヒース『啓蒙思想2.0』、ブルーム『反共感論』、リラ『リベラル再生宣言』。進化的につくられた人間の心理の特性と、それが社会や政治に及ぼしている影響が、大きな流れとして読み取れる。中でも、ピンカーの諸著作はこれらを貫く柱として重要。
環境問題に対する明確なスタンスなど、気になりますね。ピンカーさんの主張がすごくわかりやすかった、さすが