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柳橋氏のコメントにある、日本の働き方は、
"非効率で猛烈にダサい…"、これ、メチャクチャ共感です。
他社も取り組んでいるから、何かしないと…
考えること自体が"痛い"ですよね。

自動車、電器、化学、重工業など大手製造業を中心に
成長してきた日本の人材マネジメントは、
ヒトを管理することを前提に成り立っている。

昔は、良いモノを世に生み出し、素早く、大量に
提供することで市場ニーズ、顧客の要望に応えてきたが、
そんな時代は終焉を迎えており、コト(=体験)を創出して
多様化する顧客ニーズに応えようとすると、
従来の管理型の人材マネジメントでは限界がある。

コト(=体験)をビジネスの中核に据えると、
相手となる"顧客"を想定しなければ成り立たない。
顧客に向き合い、応え続けることが出来る"ヒト"が必要だ。
そのような"ヒト"は、従来型の人材マネジメントでは
絶対生まれてこない…。考動できる"ヒト"を、どのように育み、
活かしていくか…、待ったなしの転換が必要だと思う。

"ヒトに投資してリターンを得る" ような
人材マネジメントの刷新と、それを運用する人事部門と、
現場のピープルマネジャーの役割の再定義が
今後の事業運営において益々重要になって来ていると思う。

HR TECHという言葉がBUZZ WORDに感じるので、
少し違和感があるが…、このモメンタムが、日本の
人材マネジメント改革の促進要因となって貰えればと
本気で願ってます。