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NVIDIA、2D画像から3Dモデルを作るAIを開発

ギズモード・ジャパン
Image:NVIDIAAIが見えない部分を補って生成。何かしら物体を描いたスケッチや写真を、リアルな3Dモデルに変換して3Dプリンタで印刷したり、テレビゲームで動かしたり、視覚効果を用いて動画に生命を吹き込むには、大量の画像をもとに作業するデジタル・モデリングの技術をもつ人材が必要になります。ですがNVIDIAはニューラル・ネットワークを訓練して、たった1枚の写真から完全なテクスチャーを持つ3D
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NVIDIAの研究で、「ニューラル・ネットワークを訓練するのにはおおよそ2日かかります」というのが恐ろしい。。。どれだけのGPUを積んでの2日なのか。普通の研究室で1ヶ月とかではなかろうか。。。
「「神経情報処理システム」年次会議」

うーん、NeurIPS (Neural Information Processing Systems)でいいと思うのですが。

去年は先着順だったので一瞬でチケットが売り切れて大ブーイングになった会議。今年は論文発表者以外は抽選だったのですが、これがまた当たらない。
NVIDIAは自動運転の分野で名を馳せているので、記事も自動運転技術の発展に貢献するという文脈になっています。しかし、メディア人としては、この技術が映像コンテンツの分野で広がることを想像します。ユーチューブがハリウッド映画並みのクォリティになり、小学生がスタジオジブリ級のアニメーションをつくれる時代になるのではないでしょうか。撮影と音入れを別々に作業していたフィルム時代の映像クリエーターにとって、iMovieは「奇跡のアプリ」だそうですが、それをはるかに凌駕する奇跡を起こせるのでは、と夢想します。無数のスピルバーグやルーカスが生まれるのでは。
漫画原作のアニメが簡単にできるのかしら?などと考えてしまいますが、もっと可能性を感じます。
これは凄い。
自動運転などの実世界をとらえるセンサーもそうですが、VR空間のオブジェクト生成にも使えそうです。