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日本の脱石炭はなぜ進まない?脱原発との両立は?再エネは?COP25で広がる日本への失望感

Business Insider Japan
スペインで開かれていた国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)は、各国の意見の隔たりが埋まらず、会期延長の末、課題を残して閉幕した。 会期中、石炭火力発電所の推進政策が世界から批判を浴びていた日本。「批判は認識している」と受け止めた小泉進次郎環境相は、「今以上の行動が必要だ」と脱石炭に...
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「鉄は国家なり」、石炭&鉄鋼生産力が国力や経済力の象徴だった19世紀型産業構造、モビリティ革命の象徴の乗用車中心体制という20世紀型産業構造は、いずれも、質量のあるアトムの世界。21世紀はビットの世界に置き換えるCircular Economyの時代。アトムの慣性から抜けるのは大変です。

日本は、石炭から近代産業を興したのち、国内炭鉱を閉めて、安価な海外炭を重くても船で運んで、最高効率で発電するに最も長けた国になりました。そうした「最先端」の国にとって、網膜残像と過去の産業構造から脱却するのは容易なことではありません。