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「感情が伝染」というよりは「感情に基づいた表出行動が伝染」という意味と理解します。

どのような感情にも正しい間違いはありません。
怒りも焦りも落ち込みも、ラッセルの感情の次元理論でいえば「不快感情」の部類ですが、不快だからといって間違った感情なのではないからです。不快ではありますがその不快感情をどのような表出行動に使うかは私たちの選択です。

アスリートは怒りも焦りも落ち込みもその感情エネルギーをどのようなポジティブ行動に役立てるかということを知っています。感情は抑制するのではなく調整することが大事だからです。
その意味で日々いろいろな感情をどのようにコーピングしていくかは、リーダーにもフォロワーにも組織の中ではとても大切な要素です。
感情が伝染するというより、人の中に「喜び」「悲しみ」「怒り」「不安」などたくさんの感情が存在していて、目の前の人が喜んでいたら自分の中の喜びが刺激されて表に出やすくなる、目の前の人が怒っていたら、自分の中の怒りが刺激されると感じています。

SNSの発信でも怒りや不満を表現する人には、そこに共感する方が集まってますね。
ポジティブなエネルギーは増幅する。

ポジティブでもネガティブでも、相手に伝わった感情は自分に跳ね返ってきます。

ポジティブな環境で生きたいと願うのなら、まずネガティブな発言を減らし、笑顔でポジティブな表現を増やすことが大事ですね。
ムスっとしてると話しかけづらいですしね。

僕口角が下がってるので怒って見えるのが悩みです。
写真でも、少し笑ってくださいと言われても↓これが限界です。
( ˙-˙ )

話し方などで怒って聞こえないように気を使っています。
ポジティブでなければいけないという呪縛が、人を自己否定の泥沼に無意識に追い込んでいくという事実も知っておいたほうがいい。自殺をしてしまう人はネガティブな人だと思いがちですが、むしろポジティブで前向きで最後まであきらめない人の方が衝動的に自殺しますよ。
ポジティブもネガティブもシーソーのようなもの、上がったり下がったり両方と付き合っていくべき。
伝染すると思います。
子供に対して自分がカリカリしてしまっていると、子供たちの表情もやっぱり曇りますし、反対にこちらが笑顔で接すれば安心して笑顔になります。とても分かりやすいです。自戒を込めて。
「ポジティブな人」と「ネガティブな人」…あなたは、どちらの人と一緒にいたいですか?という単純な問題ですよね?
日本の大企業病とやらが、最たる例。思考の先まで感染している。
気は持ちよう。まずは笑顔を心掛けるだけで色々変わる。
心がけていますが、編成中はしかめっ面です....涙