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キャッシュレス還元施策によって、中小事業者の登録が進んでいるようです。年内には対象事業者の約半数が登録予定。

利用できる場が増えれば、キャッシュレス利用は増えます。

決済額でみると「決済手段はクレジットカードが約6割、交通系ICカードといった電子マネーなどが約3割、QRコード決済が約1割」

クレジットカードが強い。電子マネーも頑張っている。そして新参者のQRも。
クレジット明細に続々とキャッシュレス還元の文字が登場してきています。

このような施策で毎回思うのは、取っておいて戻すというのは、最初から取らないのに対して莫大な事務手数料と多くの人の時間を使っているということ。それだったら最初から取らないか、戻さないでその分きちんと有効活用して欲しいと願いのは私だけでしょうか。
自分も含め、ポイント還元があるから、キャッシュレス決済を選ぶという人はまだまだ多い。来年6月に予定される現行のポイント還元制度終了後、キャッシュレスの動きが定着するのかが試金石となりそう
このポイント還元の効果をはっきりさせてもらいたいです。

この効果は、キャッシュレス決済でいくら使われたというものではなく、
現金決済がどのくらいの割合(金額ベース、人ベース)でキャッシュレス決済に移行したのか、
キャッシュレスを新規導入した店舗でどれくらい使われるようになったのかです。

また、今までキャッシュレス決済を普通に使っていた人へは、ボーナスポイントを付与しただけなので、
これに充てられたコストと、長期的な政策の効果(現金取扱の負担軽減等)も比較していただきたいです。

これまで経済産業省が声高らかに謳っていた、現金取扱のコストの軽減はほぼないでしょう。
なぜなら、現金取扱が少なくなることに効果はあまりなく、ゼロになることに効果があるからです。
やっぱり、なんだかんだ言っても、カード決済が優位なのは事実ですね。
私も、無意識に使うのはカードで、QRコードは、さあ、使うか!!とならないと使わないです。
最近本屋でクレジットカードで大人買いすることに目覚めてしまいました。クレジットカード促進になっただけなら政策意義は薄いと思います。クレカは10-8=2%還元でよかったのでは。
意外とクレカ需要が大きく、QRコード決済はたった10%。