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いろいろな意見があると思う。この問題は家庭では解決できない。
 農水次官の長男殺害だけでなく、交番襲撃事件、カリタス事件、京アニ事件件、いずれも孤独が爆発したもので、イギリスでは省庁横断的な孤独担当大臣というポストがつくられ、孤独の国家損失は5兆円と見積もられた。
 孤独は都市のなかで不可視化されているが、突然、暴力として顕れる。世界のトレンドは精神病院に閉じ込めるのではなく、グループホームの活用である。日本はグループホームは認知症のためにつくられたが、もっと幅広いかたちで拡充しなければいけない。

 この問題を解決する処方箋として今回、一冊の本を書いたので興味のある方はお読みいただきたい。
 https://www.amazon.co.jp/dp/4569845851/ref=mp_s_a_1_3?qid=1576491886&s=books&sr=1-3
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私の兄が同じような家庭内暴力を繰り返していたので、被告人の気持ちは痛いほど分かります。

「ワル」という漫画を真に受けて、木刀で家の中や庭を壊しまくったり、父母に暴言を吐きまくっていました。

攻撃対象になったのは4歳年下の私。
木刀で殴られ、首を絞められて両足が浮いたこともあり、「殺すぞ」などという言葉は何度言われたか分かりません。

もし父が兄を殺してくれていたら、私は正当防衛を主張したでしょう。
(自己または他人(私)の生命にが危機的状況に合ったのですから)

私の場合と違ったのは、被告人自身が攻撃対象になっていたということ。

私自身が兄と同等くらいに成長して対等に渡り合えていれば、ぶっ殺していたかもしれません。

家庭内暴力は・・・本当に辛いものです。
逃げ場がありませんから。
人のうらやむような高位高官に上り詰めたにも関わらず、妻は鬱病、娘は自殺、そして自身の手で息子を殺害せざるを得なくなった熊沢被告。
結局人生の良しあしは仕事の成功でも社会的な栄達でもなく、家庭の幸せの如何だということを改めて感じさせますね。
殺人罪で有罪になったうち、最も多い量刑は懲役2〜3年、執行猶予率は約4分の1です。
また、妻が、介護していた夫が昔の不倫の話をしたことによる怒りと将来の不安から夫を殺した事案が執行猶予が付いていることと比較すると、執行猶予が付かないまでも、懲役6年は若干重いかな、という印象です。

今朝の番組でも扱いましたが、感情的に言ってしまえば、人はこうすればよかったああすればよかったと言えます。人のうちのことは何とでも言えます。
でも、実際に自分の家で起こったら、自分がどんな精神状態になるかなんて、誰にもわかりませんよ。

ただ言えることは、親は、自分が死んだ後、子どもはどうなるんだろう、と考えるんですよね。本件で、被告人はどんな思いだっのかと考えると、胸が痛みます。
情状酌量の余地は、検察官も世間も重々分かってはいるけれども、ここで執行猶予判決を出すリスクも裁判官は熟慮したのだろうと感じます。
過失致死罪でなく、殺人罪です。もし情状酌量の余地を鑑みて執行猶予が付いた場合には、これから増えることが確実な老々介護などに対して、行政としてもっと踏み込んだ対策を講ずることに対する危機感を弛緩させてしまうリスクもあるでしょう。家庭の問題であっても、行政や司法の手がきちんと及ぶということを示すことの必要性が、今回の判決に背景にあるように感じます。

けれども、うつ病で一人残される妻の方の気持ちを考えると本当に辛いですね。
子供の大量殺人まで示唆している、長年自分に暴力をふるってきた息子を止めるための犯行。社会適合できない子供を長年放置した挙句に、他人を巻き込んだ重犯罪にまで拡大するケースも多い中で、個人的にはもっと情状酌量すべきという思いが拭えない
親の子殺し。娘も自殺しており、痛ましすぎます。
功成り名を遂げた熊沢さんと令夫人が
子どもの養育に失敗したのは明らか。
夫妻は息子のために手を尽くしたのか、
本当に殺す必要があったのか、
よく調べなければなりません。
しかし、夫妻と子ども間で、何があったのか、
本当のことは、夫妻以外にわかりません。
そもそも検察の「求刑8年」は軽い印象があり、
さらに減刑された懲役6年ならば
有期刑の3分の1の「2年間のオツトメ」で
仮釈放になる可能性が十分あります。
熊沢さんは執行猶予を求めて控訴するでしょうか? 
僕は実刑を受け入れる予感がします。
熊沢さんが罪を償い、1日も早く
夫人のもとへ帰れますように――。
とある事情により、かなり詳しく状況を知ってますが、情状酌量すべきではないと思ってます。重くする必要もないですが。
農水元事務次官、というところに引き付けて、事件をクローズアップすると、本質が逸れる。元次官なのに、元次官でも、、、という味方はテーマが変わってしまう。同じ問題に苦しむ中年引きこもり61万人の課題をどうするか。偏見、横断的支援策、企業の姿勢、精神的ケア、トータルな課題として取り組まないと惨劇はまだまだ起きるのではないか。
息子さんが同い年。人生というのは、他人から見ると断片的なものでしかないのですが、本人の中では連続しています。その連続したところがどうだったのか、と考えてしまいます。本人しか知り得ないわけですが。フレームの外に見落としてるなにかがあるような。