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業界では話題になったSBIとヤフーの業務提携。昔からSBIとソフトバンクが近い距離にあったのは歴史的背景も含めて周知の事実だとは思いますが、なかなか実現しなかったこの手の話が動き出してきた所に、大きな流れの変化を感じますね。

SBIからするとヤフーファイナンスを始めとしたヤフーのユーザーへのリーチ力が魅力でしょうし、ヤフーからするとSBIの金融のプロとしての商品組成力や、ヤフーからは見えづらそうな投資のヘビーユーザーへの知見ですかね?

とはいえ、ヤフーはこれまで、アストマックスやマグネマックスとYJamを組成、販売したりと自前でやろうとしていたようにも見えたので、ヤフー側の狙いがどこにあるのかは外からは見えづらくはあります。

STOに関しては日本STO協会とJSTAの立ち位置がどうなるのかなと気になっていましたが、金商登録されている方とそうでない方で住み分けると発表されていたので、明確になりましたね。丁度、仮想通貨交換業でいうと、JVCEAとJCBAのような形ですね。

STOは来年度に向けてより盛り上がっていくと思うので、これからの動きが楽しみですね。
"SBIグループは楽天と金融分野で戦ってきて、一度も負けたものはないと自負しています"
ここまではっきりと固有名詞を出すことのメリットは単なる対抗意識などではなく、恐らく違うところにあるんだろうと深読みしてしまいます
“背景には楽天の存在があります。もともとECを主たる事業とする楽天ですが、昨今は金融分野でも大きな利益を上げて、今度は(ソフトバンクの本業である)通信分野にも参入しました。ヤフーはEC事業にも力を入れており、楽天の祖業と競合しています。

 我々、SBIグループは楽天と金融分野で戦ってきて、一度も負けたものはないと自負しています。今後も負けない自信はありますが、より確実に、大きく勝つことを考えています。 ”
楽天を強く意識していることが伝わりました。

「大手証券会社が集う日本STO協会を立ち上げ」
地銀との資本業務提携に注目が集まりがちですが、証券会社も束ねる活動も積極的に行なっていらっしゃるのですね。

STOについては下記記事が詳しかったです。
【STOとは?セキュリティトークンに投資できる取引所や日本のICOの今後を解説】
https://newspicks.com/news/4054899

業績

SBIホールディングス株式会社(エスビーアイホールディングス、英語: SBI Holdings, Inc.)は、日本の金融持株会社である。商号のSBIは、元々ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたため「SoftBank Investment」の略であったが、その後同グループを離脱し「Strategic Business Innovator(戦略的な事業の革新者)」の略に変更した。 ウィキペディア
時価総額
5,635 億円

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
72.1 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.20 兆円

業績