新着Pick
154Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ビットフライヤーは自社開発のブロックチェーンを提供しているので、ポジショントーク的になってしまいますが、ブロックチェーンで解決できることは多々あるかと思います。

特に金融機関が求めているような高度な可用性は、ビットコインのブロックチェーンが過去に10年間障害なく動いていることで証明されます。ハードフォークがありますが、定期的にメンテナンスをすることも必要ではありません。

それは分散環境で一部のノードがダウンしてもコンセンサス・アルゴリズムが動き続けることで実現いたします。


『NTTデータにも主張を聞いた。担当者は「まず手数料はシステムベンダーの同業と比べて高いわけではない。銀行の評判を左右するようなシステム障害を起こさない安全なシステムの構築には多大なコストがかかっている」と説明した。』
ここが既得権の大本丸。日本も変われるというのを見せて欲しい!>公取委の問題意識は「銀行インフラを使うのに、なぜ高いお金がかかるのか。そこには新規参入を阻む構図があるのではないのか」に尽きる。
どんなロジックで切り込むか?ゼネコンと一緒で大手SIという業態は世界的に珍しく、強く巨大ですから細かい打ち手は無意味な気がします。GAFAよりも実は厄介かも
NTTデータの存在は、かつては日本の金融機関のシステムの安定性を担保するものでした。
けれども、あまりにもガラパゴス化してしまい、日本のカード決済を含めて金融機関がグローバルスタンダードに乗れなかったのもNTTデータが大きな要因の一つであると言えると思います。
まず、海外の最先端技術が金融系では殆どタイムリーに入って来れません。
だから、自ずとプライスも高止まりしています。

ついでに、Cafisの見えない参入障壁も調査して欲しいですね。
本丸に手が伸びつつある。
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ、NTT DATA Corporation)は、東京都江東区にある、データ通信やシステム構築事業を行っている日本のシステムインテグレーター。情報サービス事業では業界最大手である。 ウィキペディア
時価総額
1.33 兆円

業績