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相手にいかに頭を使わせないか。が良い説明のポイントです。
言うなれば、脳のメモリを相手に使わせない。

結論を先に話す。基本ですが、なぜなら結論が分かった状態の方が理由の説明の論理性や整合性が理解しやすいから。
逆に言えば、結論わからず経緯から話されると、どういう結末になるのか、どう話が繋がるのか考えながら聞かないといけない。
ポイントは3つあります。と先に話すと、あぁ3つね、と。今何番目を話しているのか、話の全体像が見えるので脳が楽。そうでないと、この話がいつまで続くがわからず疲れる。

相手の理解レベルを推し測る、も大事ですね。説明をする際は常に自分の方が細部に詳しいので、細かいところから話したくなりますが、聞き手にとっては久しぶりの話題で背景からまた教えて欲しかったりする。

そんなことを最初は意識しながら、次第に無意識にできるようになるのが説明上手でしょう。
本記事にもあるように、上司等に報告するときは「結論」を先に述べるのが原則です。

その後、理由を最大3点くらいに絞って簡潔に述べましょう。

その上での「自分なりの対策」を述べれば、「こいつデキるな!」と思ってくれると思いますよ(^_^)
英語でmake myself understoodという言い回しがあります。「言う」と「伝える」の違いがまさにこれで、自分の意図、メッセージを相手に理解してもらう。そこまで考えて説明しているかどうか。
また日本語は文法上、結論が後に来る構造(否定語が文末に来る、動詞が後の方に出てくる、など)なので、結論を先に出す、と常に意識しておかないと、結論後回しの文法構造に「負けてしまう」かもしれない、と思いました。
起承転結とか、ストーリーテリングみたいなのって難しいんですよ。読ませる技術が必要だし。これが話しだったらなおさら。
だから、「説明」の根本的なゴールを設定して、そのゴールに至る結論→理由→理由に至った具体的な情報の順で文章なら書くのが大事。この順なら話しでもしやすい。
多くの人は、なんとなく書き始めて、書きながら結論を探っていくことが多いと思うんだけど、最初にゴールを決めることが大事かと思います。
「伝える」と「伝わる」は違う。十分な説明もないままに「伝えたつもり」「伝わったつもり」になっていることは多い。