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スポーツクラブとのビジネスの主な特徴として、規模の違いはあれど、オーナーシップ活用によるトップ外交と、顧客ロイヤリティの獲得が挙げられると思います。
その特徴を自社ビジネスに活かせる企業とクラブのコラボには大きなポテンシャルを感じます。
スポーツという人々の感情に働きかけるトピックは、効率だけを考えると優先度が下がりそうですが、Rakutenの社会をエンパワーしたいという意思にはとても相性の良い領域だと思います。

また、トップ自らきちんと個で握りに行ける、またパートナーシップを築けるビジョンと武器を持っている、という意味で強いな、と身内ながら感心します。そのイノベーションのタネを強固なオペレーションに落とし込み実行する多様なリーダーシップ、現場力、つまり組織力もまた、Rakutenの強みだと感じます。
この連載について
ECにクレジットカード、野球やサッカーのプロチーム運営まで。手がける事業がすでに70を超える楽天。2020年春には携帯キャリアとして本格参入する予定だ。売上高が1兆円の大台を超えた今も成長を続けるが、三木谷浩史社長率いるITメガベンチャーを取り巻く環境は厳しい。楽天は勝てるのか。

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