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授業というよりも問答
このアプローチの教育への転換が求められる。

わたし自身、授業で習った演習をコピーして再現する教育ど真ん中、情報氾濫の中息子の教育をどうしようかあれこれ案じてしまう、典型的な『無駄な不安を抱く親』

変わるべきは教育の前に大人の思考。
他人や仕組みを変える前に自分が変わる必要がある。
行革の前に自己改革と同じ。
2020年以降の世界をサバイブする上で必要な「未来のスキル」とは何かーー。このテーマを語っていただくのに、今、最もベストだと思うお二人の対談が実現しました。

先が見えない時代だからこそ、「普遍的」で「ベーシック」な能力ーークリエイティビティや自分で学ぼうとする力ーーが必要になるというお二人の考え方に深く共感します。

それと共に、ヤマハの創業者から北米随一のスキーリゾート・ウィスラー山の開発エピソードにいたるまで豊富な知識と教養、はたまた、親として教育者として当事者意識をにじませるリアルなご意見が満載。来年に向けて前向きな気持で、学びたいと思っているすべての方に是非お読みいただきたい記事です。
「「クリエイティビティ」と、「高度なソーシャルインテリジェンス」」

全員がクリエイティビティ(=創造性)をもつ必要があるかというか、創造性にもいろんなレベル・段階があることを注意しながら議論しないと行けないなといろいろな方と議論する上で最近思うようになりました。

ソーシャルは人間が主体であり続ける限り絶対に必要だと思っています。なので、大事なのは人脈と、その人達とうまくやる能力。

あともう一つ。自分の仲間に言っているのはここでは言われてないけど体力・健康力。能力が一流でも健康面でうまく行かずにいざというときに実力が発揮できなかった人を何人も知っています。最近NPでもいくつか健康に関するニュースがピックされていますが、敢えて私はこの記事とリンクさせたい。
内容より大前氏の話法が気になってしまいました。「私はAだと思っています。ではAをうまくやるにはどうすればいいでしょう」という展開が何度か。Aに同意するかは議論せずに、それは前提として方法論を問うストロングスタイル。余程内容に違和感がなければそのまま流れそうで、持論を通す、議論の場を支配するには有効なんだろうと感じました。一方記事でも「親に問題がある」というAに対してはその前提から議論になっていますね。内容と関係ない感想ですいません
保守的・伝統的の代表ともいえる日本の1次産業こそ、クリエイティビティとソーシャルインテリジェンスの導入が喫緊の課題となっていると思います。

気候変動や社会構造変化、嗜好性の変化に適用できる環境適応能力及び合理的な思考こそ、現在、日本の1次産業に最も求められているスキルだと思います。

※ソーシャルインテリジェンス=社会的知性(自分自身を知り、他人を知る能力)、複雑な社会的変化に適応する能力

>今求められているのは、石油・ガス業界や自動車業界といった伝統的な産業を変える力を持ち得るクリエイティビティ
>言い換えるなら、ともすれば保守的になりがちな組織が、どうすれば新しい時代に順応できるかを考える力
ヤマハの事例は、おそらく、現象がご本人の想像を超えていった事例。
今年、ヤマハの中国での販売額は日本での販売額を上回ったといいます。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO51493570Y9A021C1000000?s=4

「ディズニーが作った投資家向けのプレゼン資料」については、ぜひ拝見したい。
これからの10年をどう生きるか。結局、いつの時代も本質は変わらない。

『これからの時代に、若い人が身に付けるべきスキルは、自ら学ぼうとする姿勢と、さまざまな環境に対応できる順応力だと思います。』
『間違い・失敗はほとんど避けられないものですし、それもイノベーションのプロセスの一部です。したがって、イノベーションを起こそうと思うなら、失敗も受け入れなくてはなりません。』
現代の日本において正解が無い領域における能力であるクリエイティビティが求められているというのはまさしくその通りであろう。高度成長期の日本は人口ボーナスという下駄があり、さらには世界における工場として、安くて高品質の製品を大量に生産することで大成功を収めた。今の日本が行うべきことはその再現ではなく、ゼロからの創造。当時で模範となるのは、ソニーの盛田さんなど、日本が世界初を成し遂げたような事例。教育が大事というのもその通り。
重要なフューチャースキルは、「クリエイティビティと高度なソーシャルインテリジェンス」との意見に完全同意。たとえば、コンテンツクリエーターやプロデューサーはもっと稼げる仕事になるはず。
・「自ら学ぼうとする姿勢」と、「さまざまな環境に対応できる順応力」こそが、これからの時代に必要なスキル。

・「授業というよりも問答に近い教育」によって、「問題を見つけるスキル」や「解決策を導き出すスキル」を習得できる。

非常に納得です!

親や教育者が、それまでの古いやり方を押し付けるのではなく、時代や子どもの個性、興味関心に合わせて、教え方を常にアップデートしていかなければいけないですね。