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私もしばしば、大手銀行を装ったメールやショートメールが来ます。

少し前までは、メールの冒頭が「こんにちは!」などと、銀行にはあり得ないフレンドリーさなのですぐ詐欺とわかりました。が、最近は日本語もこなれてきており、たまたまネット送金を行った後などはつい開きそうになります。

フィッシング防止システムの更なる開発を期待しつつ、自己防衛手段としては、信頼できそうな差出人でも、性悪説でドメイン名を確認するなどワンクッション置くことが必要かもしれません。
先般、大学時代の同窓会があり、同じようなメールが来たという友人がいました。
ちなみに、私のショートメールにも三井住友銀行と名乗ったメールが来ていました。

彼も私も、「詐欺だな!」と判断して無視しましたが、出席者10名程度の中に2人のターゲットがいたのに驚きました。

基本は、メールもショートメールも完全に無視すること。
必要な時だけ、口座サイトを開くこと。

それに尽きるでしょう。

サイバー犯罪は防げないのが原則で、それが来たときにどう対処するのが大事だと、某官庁出身者の同級生が言っていました。
大手銀行はネットバンキングの画面でしきりに注意を促していますが、それでは、ユーザーがそれっぽいショートメールとかを見るのを防ぐことまではできないですね。もう一段の対策を求めたいところです。

大手銀行だけではなくて、先般はApple社を名乗る極めて巧妙なメールが来て、うっかり引っ掛かりそうになりました(購読の解約なのに、「口座番号を入れろ」という画面で、それはないよなと、やっと気づいた)。
メールなどから本物そっくりのログイン画面に遷移させ、パスワードを抜き取る、という手法が増えていて危険ですね。ネットバンキングではないですが、先日会社にはoffice365からボイスメールの履歴がついたことを装って、それを聞くために偽のログイン画面に誘導するメールが来てました。こちらは情報抜き取り目的。ユーザー側がきちんと判断できるようにならないといけませんね
簡単になればなるほど、普段からの警戒心も薄れます。
特にメールではなくSMSだと、信じてしまう確率もあがります。

どうすればよいのか?…よく言われているに、パスワードの限界ではないでしょうか?

二段階認証も、単なるいたちごっこになりつつあります。

パスワードではない、認証手段の開発により、大きなビジネスチャンスが生まれますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ネットバンキングの実用性は非常に高いと思います。
現行の銀行は、非常にアナログで、現代とは思えない対応ですので、ネットバンキングのセキュリティ強化は必須事項です。
早めにお願いしたいと思います。