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個々人の自殺の原因は複雑で理解できないことがありますが、一定の年齢層の自殺者数の増加の原因はある程度推測することができます。

最大公約数的なものを見つければいいのですから。

例えば、バブル経済崩壊後の不況の時代に日本人の自殺者数は3万人を超えました(交通事故死よりも多い人数です)。

この原因は、経済的に行き詰まったことが原因と言われています。
倒産やリストラ、それによる家計の破綻等々。

昨今、自殺者数が減少しているのは、嵐のように吹き荒れた経済的苦境という環境が改善されたからでしょう。
失業率も大幅に下がりましたし。

米国の若者については、日本社会で暮らす身としては何とも言えません。

ただ、格差が広がり将来の希望をなくしている多くの若者がいると聞いたことがあります。
希望をなくして、ドラッグやセックスに耽り、妊娠してはますます貧困に陥っていくという悪循環。

明日の日本の姿にならなければいいのですが・・・。
最後にカジノの話にもっていったのは、ラスベガスのコンサルタントならでは、、、な感じですが、もともと自殺率が高かった州が、様々な取り組みを行った結果として、自殺率が下がっていることは注目したいです。

アメリカの場合、住んでいると最近感じることは「ローカル回帰」。グローバルな競争に疲れてしまい、収入は多少減っても生活の質を上げて心穏やかに過ごしたい人が、都会を逃げ出しつつある感があります。最近も、昨年だけでカリフォルニアから70万人が他州に引っ越ししたというニュースが出たばかり。
https://bizseeds.net/articles/1186

時代は精神性優位へ。資本主義という名の元にある、弱肉強食的な社会の常識が、日々変化している感を感じますが、このような変化によって自殺の数が今後変化するか、興味深々です。
年齢層だけでなく、地域、人種や移民何世代かも知りたいところですねぇ、メリケンですから
僕が考えるストレスマネジメントは、"人、金、時間"に支配されずに自らコントロールをし、健康のためなら死んでも良いというくらいに、健康に注意することです。
うーん。
ストレスは万病の元といいますが。
物理的に一人でも、スマートフォンの普及で一人の時間は実質的にほぼゼロになりましたよね。
人間関係のストレスを抱え続けている人が増えたように思います