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「すべての人が作ったモノに対して、その人の名前を入れる」
「キャリアの分断なども、結局は名前が残らないことによって生まれる」
ちょっとした書類でも、名前を入れた書類と、誰がつくったかわからないようにしている書類では、出来が違うと感じています。
プライドをかけて仕事をしているかどうか、なのでしょう。
「NewsPicksも含めて世の中はすぐ役に立つものを求めすぎている」と言えちゃうのが素敵。
私も、多くの人にとって「役に立つ」ことって、パーソナルで大事な悩みになるほど役に立たないと思っています。そういうときに役に立つのは、自分なりの取り合わせで組み合わせてきた物事なんですよね。

シャワーのように情報を浴びるのが必要なときもあるけれど、普通に生きていてもいろんな情報が目に入ってしまうこのご時世、「まわり道」を促してくれる本や人に惹かれます。ネットの世界も、本当は、無駄でわけがわからなくておもしろい場になれることに価値があったのではないでしょうか。
「すべての人が作ったモノに対して、その人の名前を入れる。たとえ会社でも、資料には必ず作成者の名前を入れる。」っていう提案、めっちゃ素敵ですね。そういう視点や工夫が、働く1日をもっと楽しくしていくと思います。
個々人をリスペクトするために、全てのものに「名前」をいれよう!って素敵だ。

関係ないがスピッツの初期の名曲に「名前をつけてやる」というにがあり、アルバムタイトルにもなってる。
「記名」することで、「自分のマスターピース」という意識が醸成されます。

そういった意味では、どんな分野であれ「私の作品」という記名をすると、意図せずに、継続的に品質を上げていけるかもしれませんね。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社講談社(こうだんしゃ、英語: Kodansha Ltd.)は、日本の大手総合出版社である。創業者の野間清治の一族が経営する同族企業。 ウィキペディア