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むしろ、内需の停滞を外需が補うのでは。
大型とされる経済対策は、仮にやらなければ大きく落ち込むところを埋め合わせる程度でしょう。
なお、今週確報が公表された昨年度の成長率は速報段階の+0.7%から+0.3%と半分以下に下方修正されましたから、同じ成長率でも速報はあてになりません。
昨年度の予算の前提は実質GDPの成長率が1.8%、物価上昇率は1.1%でした。そして実績はそれぞれ0.3%と0.8%です。本年度の予算の前提は実質GDPの成長率が1.3%で消費者物価上昇率は1.1%、本年度の実績は実質成長率が0.5%からせいぜい0.9%、物価上昇率も0%台半ばといったところでしょう、たぶん。
この分だと、よほどの僥倖が無い限り、来年度もまた未達成に終わりそう。予算の前提となる成長率と物価上昇率を甘く置けば、いろんな数字が甘くなる。こんな“茶番”を毎年繰り返していて良いのかな・・・ (・。・;
出来もしない数字を掲げ、出来ないからと言って財政の大盤振る舞いを繰り返し、財政再建目標も事実上放棄する。政府は、あまりに無責任すぎる。

近視眼的なバラマキ政策ではなく、規制緩和を含むサプライサイドの改革を地道に進めないと潜在成長率は上がらないです。
赤字国債を2兆2000億円発行するという。税収は当初予想より下がったとはいえバブル期と同程度であり、財政規律を安易に崩してまでやるならその責任を誰が負うのか明言しなければいけない。
政府は2020年度の経済見通しで、GDPの伸び率を前年度比1.4%とする方針とのこと。
【7-9月GDPは4四半期連続プラス成長へ、駆け込み消費が押し上げ】
https://newspicks.com/news/4378461