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ここ数日関係者の話として記事になっていた米中貿易交渉の第一段階の緩和合意の内容が、ようやく出てきました。
詳細は誰でも読めるようなので日経記事を読んで頂ければと思いますが、中国がアメリカの農産品の購入を約束したのに加えて、知財保護に取り組む一定の言質が取れたことが、本合意のkey factorかと理解しています。

もちろん、この合意は第一段階であり、既に課している追加関税を軽減はしても撤廃はしないようです。
米中交渉は、今後、将来の世界一の経済大国同士の実質的な覇権争いとなり、単純な貿易交渉の域を超えて、長く神経質な交渉が続くでしょう。

今回、パンドラの箱をトランプ大統領が開けたことは、後に歴史的な転換点になるかもしれません。

けれども、今後は交渉内容がより政治的に複雑になるはずで、個人的には、民主主義国家の代表としてトランプ大統領が交渉をリードすることには危惧を覚えます。
さりとて、民主党にも輝く大統領候補はいないのですが…

トランプ大統領がもし再選されるのであれば、優秀な側近を起用して貰いたいものです。