新着Pick
113Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日経平均株価は598円高で今年最大の上げ幅を記録し、24000円台に乗せ1年2カ月ぶりの高値となっています。
米中協議が第一弾の原則合意に達し関税発動を先送りする方針と伝えられたことや、英総選挙も予想通りの保守党過半数が伝わったことで、朝からリスクオンとなり大幅高、全面高で始まりました。
年内の重要イベントを理想的に越えられそうな不透明感後退からリスクを取る動きが活発化(外国人買い)、ジリ高のまま後場から24000円台に乗せました。
109円半ばに円安が進み、自動車・電機・機械など輸出株が大幅高となったほか、銀行株も堅調でした。
東証1部売買代金も3.4兆円台で今年最高(但し、SQ分が7400億円ほど嵩上げ)です。
週を通せば668円高で3週続伸、米中クリスマス休戦接近で円安株高現出です。
来週は中国や米国の経済統計の他は、国内で貿易収支、日銀会合、CPIが出ます。
段々クリスマス休暇ムードが強まる中、底堅い推移が見込まれます。
年内の相場もあと2週間と大納会のみ、「有終の美」期待が高まると観ています。
まあ、日本株も売買の6~7割が外国人投資家ですし、企業業績も連結決算で判断されますから、国内景気はあまり関係ないということでしょう。
対中追加関税先送り、英保守党大勝、海外市況好調で空気が改善。
大発会から2割以上上昇、「亥年」相場格言の「固まる」より好調に着地しそう。来年は「子年」で「繁栄」。格言通りを祈りたい。
トランプ大統領のツイートをきっかけに米国株式市場は大きく上昇。その流れを受けて、日経平均株価も朝から急騰しています。
【株価大きく上昇 NY株式市場 米中貿易「合意が近い」の影響か】
https://newspicks.com/news/4458849

9時半の現在、前日比500円ほどプラスの23,900円台で推移しています。
全業種高く、値上がり上位は鉱業、非鉄、輸送、鉄鋼、機械、海運となっています。

ドル円は109.40円台と円安が進んでおります。
日銀短観で大企業製造業の景況感は4期連続の悪化ですが、市場の関心はもっぱら、米中貿易協議とイギリス総選挙に集中していますね。
まだはもう、もうはまだ。
相場なんて、そんなものです。
ちょっとパプル気味では?