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プロダクトのミッション別に組織を構成しているというのは、とても興味深い。
機能などはミッションを達成するための手段と考えれば自然。一方で、ミッションは抽象度が高いから、文脈含めた理解度が高くならないと相当に難しそう。あと抽象度が高いものは個々人によって考え方も違うことが多いので、そのなかでモノにする過程で発生するだろう議論をどう着地させていくのかが気になる。
インスタ特集最終回は、プロダクト部門のトップ・ヴィシャルと日本の開発部隊を率いるイアンのインタビューをお届けします。
イアンはナイキfuel bandのデザインや、インスタのロゴ変更を行った名デザイナー。彼らが繰り出す、プロダクトづくりやデザインの秘訣には、学びが満載です。
そして、日本のプロダクト開発部隊が最初に世に送り出す「QR機能」についても、発表前に特別に教えてもらいました。
面白いガバナンスであるが、他が真似すべき再現性があるかと問われれば難しいと思うし、そもそも同社自体のそれがどれだけ持つのか見もの。
前回までの記事でも感じているが、そもそも完全買収され、創業者個人は巨万の富を得ておきながら、独立性が侵害されてどうのこうのというのは虫が良いというか、ネット系起業家村独特のナイーブさという感が拭えない。
確かにインスタグラムの収益性、ユーザ支持は凄まじい。しかしFacebookという傘なくして、この強者総取りの市場環境で、シングルサービスとしてここまで戦えた程かと言われればダウト。もっとも買収にタラレバは禁物ではあるのだが。

その意味ではインスタグラムとWhatsappの永続的成長がネットサービスのPMI教科書としての試金石ではある。
インスタが3つのプリンシパルを設けているのはすばらしい。Amazonは4つのプリンシパルを設定しています。

重要なのは、最初のプリンシパル。インスタはpeople first。Amazonはcustomer obsession 。

これを忘れたビジネスは成長なし。
Product Managemrntの重要な話がかなり把握できる。

課題から始めるとか、プリンシプルとか、フルスタック機能とか。ちなみに、AdamもDesigner出身なので、デザインがProduct Managementの中心機能になっているのも注目。

構想できる人が、中心になる世界なんだな、と。
ブランディングやデザインとビジネスモデルの関係性を読み解くのに素晴らしい記事。
ユーザーの価値観、組織の価値観をすり合わせていくプロセスが競争優位性を築く。
チームで会社として解決すべき本質を見極めたいとき、ミッション別に組織を分けることで【課題の明確化】を日常的にチームで捉えるためにこの体制は共通課題の認識を持ちやすいんだと思います。

企画屋として思うことは、
プロのプランナーと呼ばれる人たちは、
現状から見出した仮説を元に課題の明確化ができ、更に解決策として情報を正しく再構築できるスキルを持っています。

その元になるのが、課題発見力なので目先のプロダクト視点でチームを組むよりミッションとしてより広義から捉えられるチームで活動することは思考が偏らずに済みますね
技術別→機能別→ミッション別へ。「何を達成するためのチームなのか」を意識すること
この連載について
今や10億人が使う巨大サービスとなった「インスタグラム」。創業者が去った新体制では、親会社フェイスブックの影響力が強まり、「いいね」の数を隠すなどの新たな取り組みが行われている。幹部陣への取材をもとに、インスタの未来を占う。