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誰かが発しているメッセージと、メタメッセージが異なる時に発生する、組織のダブルバインド。今回はそれをどうやって解決するのか。本の内容よりさらに詳しく具体的に載せています。ぜひお楽しみください。
すごく興味深いです!
確かに経営者が変わり続けなければ組織も変わり続けられない。20-30%は相当アグレッシブですが、、私もガンガン自分に新しいインプット入れてかなきゃ。
あと失敗をシェアする仕組みはやってみたいですね。上司の立場になると、bad news first(悪いニュースほど早く言って欲しい)だし、失敗は気にせずできれば次の糧にしたいけど、部下はなるべく見せたくないってやっぱり思うものだろうなあ。目鱗の視点でした。
記事中に出てくる、
「トップは本音を言ってほしいのに、従業員が勝手な忖度をして本音を隠してしまう」
はある程度大きな組織になるとよく起こる話だと思います。
忖度の弊害というのは、大人数が集まっても知恵が集合することなく、一人で考えているのと変わらない結論になることだと私は思います。
では「なぜみんな忖度をするのか」というと、
従業員からしてみれば、短期的にはその方が軋轢が起こらず円満に事が進むからです。

オープネスを高める第一歩として、
・従業員は、短期的なメリットではなく、中長期的な視点をもって、正しい答えを考え発信する
・経営陣は、違う意見や視点がWelcomeであることを常日頃から伝え、考えを発信しやすい雰囲気を作る
ことだと思います。
失敗をシェアする!
毎年、失敗ベスト10を発表しているな。。。。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。