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こういう人もいるし、そうじゃない人もいます。
何かトリガー(引き金)になるものがそれぞれの人にあって、それが何なのかを知っておく事が必要です。
多くの場合何らかの"刺激"と言われていて、私の場合はシャワーですw
音楽によっては感情が高ぶったり、リラックスして落ち着いたりと目的によってはアイデアが浮かびやすくなるのは間違いありません

しかし物音は、集中力を削ぎます(笑)
物音への不安が、人間生存本能や脳科学でいうRASが発揮され
危険が近づいているか知らせくれますから
アイデアを出したいとか、ブレインストーミングには向いてない音ですね
「どのような問題なのか」、そして「問題と関連づけた音とは何なのか」がこの記事からでは読み取れなかったのですが、ある程度の関連性はあるかも知れませんね。

「音」だけでなく、「匂い」、「映像」などの比較対象があったらより興味深い結果になったのではないかと考えます。
音はやってませんが、激務の頃、レム睡眠時に何かを思いついて携帯電話にメモるくらい追い込んでたことがあります。

別に悪いことではないと思うのですが、同じミッションだけに埋没することは長期的には良くない気がします。

特に、本文の以下みたいな考え方をしている人の意見だからなんとも腹に落ちにくいです。効率に傾倒している面白いことをなさなそうな発想だと感じてしまう。

『オフィスと寝室で同じ種類の時計の音がしていることを確認するだけでも、脳が働き始める可能性がある。』
忘れちゃうんですよねぇ、起きるまでに 忘れた、というコトは覚えているんですが
人間の記憶って多分個人によって様々な単位スケールで記憶されてるんだと思うんですよね。だから人類に普く通づる記憶技法ってのは存在しなくて、一番ユニバーサルなのがこういう体幹記憶と結びつける方法なんだと思います。

ただこういう方法は特定の体験を任意に選択して記憶の媒介とする場合、その体験がユニークなものでかつ再現性の高いものでなければならないので、音楽とか環境音とかの聴覚体験がほぼ主体になってしまいます。そうするとベートーベンの第9を聴きながら記憶した物事は一意に繋がってしまうので、もっと複数の体験を複合的に組み合わせないと(音楽聴きながらベッドに寝ころんで読む、とか)ならなくなるので、相対的に集中力を削がれます。

一番良いのは、本人が自分でメソッドを見出す事じゃないですかね。
考察と根拠が弱いのは確かだけど、音(音楽に限らず)でセットポジションに持っていく方法はあるし、それに類似する効果が睡眠時にも働くって言われてもそんなに違和感は感じないかな。

ただ、音だと思考の邪魔に感じる人もいるだろうし、行動記憶と五感を繋ぐという意味では、『匂い』の方が強く効果が出るんじゃないかなぁ?一般的には匂いや香りが五感の中では記憶との繋がりが一番強固なはずだけど、どうだろう。

ちなみに、他の方のコメント見るとどちらもあるようだけど、僕は雑音が無いと集中出来ない派です。(というより、静か過ぎると、普段気にならない音が気になっちゃう。笑)
音のタイプにもよりますが、最近流行りのASMR (Autonomous Sensory Meridian Response)はリラックス出来てよさそう。

うちの娘はYouTubeで流しながら心地よく眠りに落ちてます。

まさに自律感覚絶頂反応。
自分はアイデアを生み出す時には音無しで集中している場合が多いですが、眠っている時に急に思いつくこともありますね。
一度寝てしまったほうが、良いアイデアが浮かぶ
これは、何度も経験しています。
そして、それは間違って居眠りしたときより
意識的に寝たほうがうまくいくことも。

一方、記事の音との関係は、わかるようなわからないような、です。
はたしてアイデアと職場の環境が連携するものなのか。
そして、今日的には職場、という場が
限定環境とは限らない、ということとあわせてです。