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産業医の大橋さんが睡眠時間を担保することを念頭に
日常のスケジュールを考えるべきと言及されていたのを
思い出します。やはり大事ですよね、睡眠。

私個人は、睡眠不足の状態だと、ほぼ一日頭が機能しない状態に陥るので、寝ることを優先しています。
社会人になってから徹夜はたった二日のみです。
この二日は、今でも思い出すだけで、汗がでる修羅場でした…。

普段、出張が多い私は、ホテルのベッド周りに、
シバの木のアロマの香りを散布して、香りを吸い込んで
寝ると、目覚めがとても良いです!オススメです。
「新しい言語や楽器、あるいはジャグリングに挑戦」を実践したい。「幸福感が得られることは何でもやってみよう。」に共感。
大きなことを準備して時間かけ行うより、今日から小さなことから。
2から4は従来から知っていましたが、1の自分の達成を褒めるというのは初めて知りました。

小さな目標を立てて、自分を褒めると効果的なのでしょうね。

受験生だったら、1項目5分とか10分で終わる問題集を1項目終えただけでも、ささやかな達成感を感じることができます。

中学受験生のお子さんなどに、朝食前に5分間算数の基本問題を解くことをオススメしていますが、脳の機能を向上させるのにも効果的だったとは・・・少し嬉しい(^_^)
ささやかな「できたこと」を褒めることは、さらなる成長にもつながります。メールを全部処理した →達成感、気持ちいい →素早く対応するようにしよう、丁寧に返信しよう
というように、さらに上手くやろうという気持ちに繋がるからです。

人は「できなかったこと」に目が向かいがちですが、日々の生活に「できたこと」っていっぱいあって、その中に自分が大切にしているものが潜んでいます。
例えば、メールを全部処理した →素早く対応したい、相手を待たせたくない など。
なんのために脳の働きを良くさせたいのかによって秘訣は変わると思います。

例えば、睡眠の質やメンタル面を安定させることに関心ある方は、呼吸を深くゆっくりすることで扁桃体を鎮めるようにするなど。
20分の有酸素運動にはある一定のリズムで行う動作と定義した場合、そのリズムの反復動作により、体内時計が正しくリセットする感覚を覚える。
1つ目は初耳。原文を読んでソースを探したが、Harvard Business Reviewだったので、アカデミックな観点からはやや信頼性に欠ける。HBRはアカデミックな媒体ではないので。ただ研究は行われているようなので、どこかに論文に出てるといいな。Nature NeuroscienceとかJournal of Applied Psychologyあたりで。
以下の4つの習慣ですが…1と4が、私には足りていません。
だから自己肯定感が不足しているのと、集中力が低下しているのかもしれません。反省。

1. 1日にひとつ、ささやかな「できたこと」を褒める
2. 20分間の有酸素運動をする
3. 新しい言語を学んだり、楽器を習う
4. 質のよい睡眠をたっぷりとる
「大きな達成感でも小さな達成感でも、脳にとっては違いはない」というのはとても興味深いですね。

睡眠や運動はよく聞くし、分かってるんだけどなかなかできないものだけれど、ささやかな「できたこと」を褒めるだけなら今からでも始められそう!

そういう習慣で幸福度や自己肯定感をあげるということ、大事ですよね。
四つとも当てはまるのだが・・・向上している気はしない