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英国の下院選挙は、日本と同様、小選挙区一回投票制だ。その結果、得票率12%での当選なども現実にある。直前の世論調査では保守党の支持率が約43%なので、順当にゆけば過半数を取れる勘定だ。しかしながら、「Best for Britain」という団体が一種の大同団結を訴え、各選挙区で最も当選可能性が高い反ジョンソン派候補に集中して投票しようと呼びかけている。しかも、選挙直前になって、その動きが高まっている言われているのだ。結果は、蓋を開けて見なければわからない。
出口調査で、もっと早くある程度の状況は判明するだろう。
2016年以降、事前の世論調査があてにならないケースが頻繁に起こった。さて、再び波乱はあるのか。注目される。
【国際】近年の選挙や国民投票では事前の世論調査の結果とは関係なく、「開票結果が出てみないとわからない」ことがよく起こる。そう考えると、今回も同じように開票結果を待った方が良いのだろう。

かつての英国は二大政党制が根付いていたため小選挙区制がそれなりに意味を成したが、少数政党がそれなりの存在感を示すようになったことを考えると、小選挙区制のままであり続けることが本当に公平なのかという考え方も出てくるのではないだろうか?