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Uberが負け(東南アジア事業をGrabに売却して撤退)、Grabが勝った理由はこのハイパーローカル戦略と言われているが、現地で見ていても確かにその通りだろうと見える。

一方で、Grabは毎日普段使いしているがほとんどがライドで、たまにフード、稀にSend(バイク便)くらいで正直スーパーアプリ化している感覚があるかと言われると、まだそこまでではないと思う。
ウォレットもそこまで普及はしていない。

最大のヤマは銀行、送金、証券、FX等の金融系だろうがそこはまだGrabもGojekも手付かずである。
Grabはハイパーローカリゼーションとして、タクシー配車アプリから入ったこと、ビジネスだけでなく、法人税の納税もGAFAやUberではデフォルトとなっているタックスヘイブンに本社を置いて納税を回避することもせず、各国政府との関係においても、普通のグローバル企業なら嫌がる各国の規制に細やかに対応しています。経営も本国からのスタッフがトップになるUberスタイルではなく、ローカルスタッフ中心の展開と、本当にきめ細やかなローカル戦略でここまできました。Grabの非市場戦略は日本企業にとってもグローバル展開戦略に大変参考になる事例だと思います。
東南アジアでは、アメリカ生粋のサービスが定着する率は低いですね。
やはり、文化やインフラなどアプリを使う人以前の社会の在り方が違うからなんだろうな~と思っていました。
Grabは、まだ使ったことが無いのですが、次に東南アジアに行ったらGrab使うと便利だよと従兄弟に言われています。
ハイパーローカル戦略は、アメリカが世界の中心であり、アメリカの常識が世界の常識だと思う人が多いアメリカ人には、頭でわかってはいても腹の底までは落ちないのでは?
Grabの創業者、目の付け所が凄いなと思います。
Tuk Tukは、料金交渉をしないで済むならば、是非次は東南アジアのどこかで使ってみたいと思います。

ハイパーローカル戦略は、後進国であればあるほど効果的なような気がするので、ミャンマーやカンボジア辺りが成功の可能性が高いような気がします。
ネットワークの外部性があまり効かないライドシェアはハイパーローカル戦略は凄く有効。その土地に合わせた独自の進化がユニーク。Uberが利益の出しかたに苦戦する中、Grabは独自のビジネスモデルを見つけ出せるか。そろそろ投資家の目も厳しくなってくる
私もシンガポール滞在中はGrabにお世話になりっぱなしです。実に便利です。

ほとんど配車アプリとして使っていることがほとんどですが、ホーカー(屋台)ではB級グルメの支払いにも使っています。

ドライバーをラットレースに駆り立てている(とされている)Uberとどう違うのかなぁといつも気になって、Grabで車に乗るたびドライバーさんにbefore/afterでどう収入が変わったか、ハッピーになったかを聞いています。

Grabのドライバーさんに聞く限り、100%ハッピーになったと回答が返ってきます。Uberとの違いはどのあたりにあるのか興味があります。
ヤフーやLINEが目標にしているスーパーアプリのひとつであるGrab。配車アプリとしてスタートして匠なパートナー戦略、スーパーアプリでの展開。わかりやすい。
短期間にスケールすることで、その勢いを利用して更にスケールを加速するという戦略ですね。当然、大きなリスクも伴いますが、成功した事例ということでしょう。

但し、課題は、これからだと思います。離陸はうまく行っても、それが安定した水平飛行とは違いますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません